不倫

こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。

結婚してセックスレスになる夫婦は約半分と言われています。

当たり前ですが、結婚すると一人のひとだけに縛られる。これってそもそも無理があるんじゃないかと思いません?

セックスは義務的にやるものじゃなく欲望の先にあるものだと思います。だから欲望を満たすために不倫にハマる人がでてくるのは自然の流れだと思います。

不倫=悪いこと……という概念はみんな同じ。不倫に陥るシチュエーションは誰にでも一度はやってくる。自分の理性でなんとか我慢している人、意外と多いんじゃないでしょうか。

不倫

ただ、理性でおさえきれず一回でも手を出してしまうと、気持ちのどこかで一回してしまったら、二回も三回も一緒と、こころのリミッターが外れてしまってドンドンと深みにはまってしまいます。

女性だって年齢を重ねてもドキドキするような恋はしたいもの。

もしも不倫をしてしまったら、最低限守っておきたいルールがあります。今回は、不倫のルールについて紹介します。

1、墓場までもっていく覚悟

不倫がバレてしまう人は、ズバリ不倫をする資格がありません。墓場まで持っていく覚悟を決めること。

不倫にどっぷりハマってくると、感覚が麻痺してきて、バレてしまってもいいかな? と脇が甘くなる人がいます。

ここは不倫相手とも握っておくべき約束。会うときは必ず人目のつかない場所にするとか、スマホも絶対に見られないようにするなど、徹底して気を遣ってください。

2、ある程度のワリキリをもつ

「あなたが独身、相手が既婚」「お互いが既婚」の場合は、お互いのテリトリーを侵さないこと。まずはこのルールを守ることです。

どうしても、二人の気持ちが盛り上がってくると、わかってはいるものの相手の奥さんに嫉妬心を燃やしてしまい、相手のテリトリーを侵したくなります。

それが我慢できない人は不倫をする資格はありません。

なぜなら、結果、テリトリーを侵すことが二人の関係に破滅をもたらすからです。不倫をする資格がある人は、ある程度のワリキリの気持ちを常にもっています。

3、パートナーへの優しさ

不倫の鉄則

「あなたが既婚」の場合。不倫という夫への裏切り行為をしている分、せめて夫、彼氏へは見せかけでもいいので、優しく接してあげることです。

不倫はするけど夫への日頃の態度が冷たいなんて、いつか自分に罰となって跳ね返ってくると思ってください。そこは気持ちのもちようです。

「自分は悪いことをしている」という申し訳ない気持ちを、日頃の夫への償いと思えば、優しい態度がとれると思います。

思い切って楽しむこと

最後に、不倫をするからには不倫を思いっきり楽しむことです。不倫にハマる人は、不倫という「悪いこと」をしていることに非日常的なエクスタシーを感じるわけです。

障害ある恋ほど盛り上がる。完全に自分たちがドラマのヒロイン状態。不倫を楽しむ分、今回紹介した最低限のルールを完璧に守ることです。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)