失恋

大好きな人にフラれたら、すぐには立ち直れないのが当たり前。

けれど終わった恋をいつまでも引きずっていたって、幸せにはなれません。

「彼のことは忘れて次の恋にすすみたい!」

こんなとき、一体どうすればいいのでしょうか?オススメの方法を3つピックアップしてみました。

失恋

まわりの人に話を聞いてもらう

「失恋したら、とにかくまわりの友だちに相談しまくりますね。

人に話したほうがスッキリするし、ほかの人を紹介してもらって次につながったことも」(27歳/医療事務)

「以前元カレからフラれたときは、友だちや先輩に話を聞いてもらいました。

誰かに話すことで、自分の気持ちも整理できたと思う」(28歳/営業)

「何がいけなかったの?」「あのときこうしておけば」

失恋についてひとりで思い悩んでも、同じことを繰り返し考えてしまうだけ。

それよりも人に話したほうが、頭の中が整理されるだけでなく、客観的なアドバイスをもらうこともできるのではないでしょうか。

早く次にすすみたいと思ったら、まずは思いのたけを誰かにぶつけてみて。

人情系の物語で号泣する

「好きだった人にフラれたときは、フランダースの犬みたいなとにかく悲しいお話を見る。

物語が重ければ重いほど、フラれたくらいで落ち込んでる自分がバカバカしくなりますよ」(27歳/メーカー勤務)

「恋愛物の映画だと自分を重ねて見ちゃうので、あえて、家族物とか人情物とかを見て涙を出しつくします」(26歳/公務員)

男性にフラれたらとにかく失恋ソングを聞いて、スッキリするまで涙を流す人も少なくないはず。

もちろんそれでも構いませんが、より早く立ち直りたいなら、恋愛物意外の映画やドラマを見るのもオススメ。

世の中いろんなことがあると思うと、失恋のひとつやふたつ……と感じられ、気持ちを吹っ切りやすくなるようです。

彼と付き合うことのデメリットを考える

「彼氏にフラれたときは、その人と付き合い続けることのデメリットをリストアップしてます。

結果的にフラれてよかったんだ、と自分を落ち着ける感じかな」(26歳/金融関係)

「失恋したら、相手の悪いところをひたすら考えて箇条書きにしますね。

で、次は同じような欠点を持つ男性を好きにならないようにするんですよ」(29歳/販売職)

いい思い出ばかり振り返っていても、前には進めません。

自分をフッた人が本当にいい男だったのかを客観的に考えてみると、だんだん気持ちが落ち着いてくる場合も。

相手の悪いところや交際をするうえでのデメリットなどを冷静に考えることで、次の恋で失敗しないためのヒントにもつながるはず。

失恋を糧に、さらにいい恋を

ただ失恋の悲しみに打ちひしがれているだけでは、なかなか立ち直れない場合もあるでしょう。

それよりも、事実を正面から受け止めて、恋愛そのものを見つめ直してみたほうがいいかも?

フラれた経験を次へのステップにして、もっと素敵な恋を探してみてくださいね。

(愛カツ編集部)

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