出来るオンナよりも「男子が手を出したくなる」特徴

仕事におしゃれにと、女子力を日々上げていく女子たち。

それって自分のためでもあるけど、いつかステキな男子に出会うため頑張っている、なんて人もいますよね。

しかし男子からすると完璧な女子って”高嶺の花”になってしまい、手を出しづらいことも……。

男子たちが本当に求めているのは“そこそこデキる”くらいの女子だったんです!

そこで今回は、男子がリアルに手を出したくなる女子について知っていきましょう。

出来るオンナよりも「男子が手を出したくなる」特徴

1.ちょっと頼りない子

仕事もプライベートも完璧!
まるで非の打ち所がない女子というのは、女子たちにとって憧れの存在のはず。

だけどなんでもパーフェクトにできてしまう女子に、男子たちは惹かれないのだそう。

というのも男子は本能的に女子を「守りたい」という意識があるので、なんでも一人でできちゃう女子だと「自分がいなくても生きていけそう」と恋愛の対象外になってしまうことも。

「頼もしすぎて引いちゃう……」なんて声も聞かれましたから、バリバリ仕事をこなすようなキャリアウーマンタイプや頑張り屋さんタイプは”デキすぎて面白みがない”と思われることもあるようです。

じゃあ、手を出したくなるような女子ってどんな人?

ちょっぴり頼りない女子に守りがいを感じたり、頼られがいを実感できたりするのです。

しっかりしているんだけどちょっと抜けている、なんてタイプは自分で気付いていない天然の女子代表!

適度に人に頼る術を知っていたり、はたまた頼りない雰囲気から「どうした?」なんて助け船を出してもらう経験をしているんです。

上記にあげた頑張り屋さんタイプの女子は、どうしても「自分の苦手分野も自分でどうにかしないと!」と思ってしまいがち。

一人で抱えてしまうのではなく誰かに助けてもらうことができると、気持ちがグッと楽になりますし、男子たちも声をかけやすくなります。

すべて自分で完璧にやろうとせず、自分が苦手に感じているところは人に頼ってみる。

これだけでも男子は意外性や新鮮さを感じ、たちまち興味の対象になれるでしょう。

2.素直な反応ができる子

女子特有の“自分を下げてしまうような対応”は、男子たちからの評価が意外と低かったってご存知でしたか?

本当は気合いを入れたファッションだったり、ちょっと工夫して巻いた髪だったりしても、男子に褒められたら「そんなことないよ~」なんてつい言ってしまってる人も多いでしょう。

その反応、男子からすると「素直に受け取ればいいのにな~」なんてもったいなく感じてしまうのだそう。
なので褒めらたときに素直に「嬉しい!ありがとう~」なんてサラっと言えちゃう女子には好感度が高まるのです。

デキる女子というのは社会経験のなかで自分をあまり表に出さず、相手に合わせる術を持っているもの。
ある意味、本当の自分を抑えている部分がありますから、素直な方がかわいげを感じ、裏表のない女子を求めてしまうのかも。

・「なんでもこなせちゃう女の子って男のあしらい方も上手!だったら駆け引きが下手なくらいの素直な子が良いな~って思うかな。」(20代男性/団体職員)

やはり出来る女というのはとっつきにくい雰囲気を男子は感じているよう。

「あ、この子いいな」なんて思われるには、時に素直な対応が必要なのかも……。

3.受け入れる姿勢がある子

出来るオンナのイメージで強いのが「近寄りがたい」と感じるオーラ。

どこかスキがあると、男子たちはそこから会話やコミュニケーションの糸口を得て相手を知ろうと行動を起こしてきます。

しかし、近寄りがたくスキが無さそうな女子には、なかなかチャレンジしようとは思わないようです。

そこには男子たちの不安も関係していて「もし話しかけてもサラッとかわされたら傷つくな…」と、自分が傷つくことを気にしてタイミングを失っている場合もあるでしょう。

そういったときには、相手を受け入れる姿勢を見せると意外性を与えることもできるので、男子が興味を持つという嬉しい結果にもつながりやすくなります。

普段「一言二言で会話が終わってしまう……」なんて人は、感謝の気持ちを言葉にしてみたり、相手への対応を物腰柔らかになるようにしてみたりと、今までと違った雰囲気で接してみてもいいかも。

男子たちの反応も変わるはずですよ!

おわりに

いかがでしたか?

デキることは決して悪くはないけれど、その印象が前に出ていて、せっかくの魅力を隠してしまっているんですね。

悩んだときこそ自分を変えるチャンス。

この記事を参考に、男子からのお誘いが止まない「思わず手を出したくなるようなオンナ」を目指してみてください。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)