悪習慣

なかなかいい恋愛を手に入れることができない女性は、やはり何か原因があるはずです。

恋愛を遠ざけてしまうような言動を取っていたりする可能性もあるので、一度自分で見直してみることも大事でしょう。

そこで今回は、どんどん恋が逃げていく「悪習慣」を紹介します。

悪習慣

女性ばかりで「つるんでいる」

いつも女性ばかりでつるんでいると、男性はちょっと入っていきにくい雰囲気を感じたりします。

男を拒絶しているようにも見えるので、たとえちょっと興味があったとしても、諦めてしまうなんてケースもあるかも。

また、女性同士でいることが楽しくなりすぎると「別に彼氏なんていらないな」なんて思いになったりもするでしょう。

特に、彼氏がいない女性たちとばかり一緒にいるようになると、恋愛をしようという気持ちも薄れていきやすいので、そういった状況に慣れてしまうのは避けないとダメですよ。

「ひとりが楽ゾーン」に入っている

彼氏がいない期間が長くなってくると、ひとりの方が過ごしやすく感じるようにもなるかもしれません。

そういった「ひとりが楽ゾーン」に入り込んでしまうと、そこから抜け出すのも難しくなっていくもの。

「恋愛をすることがめんどくさい」といった思いが芽生えたりしたら、ますます恋愛からは遠ざかっていくだけです。

ひとり時間を楽しむのは重要なこと。

ですが、それだけにならないように、出会いの場にも顔を出したりして、定期的に刺激は与えるようにした方がいいですよ。

ずっと「同じ環境」にいる

毎日同じような環境にずっといると、変化や新しい出会いはなかなか訪れないでしょう。

その環境の中で恋愛が見つからないのであれば、新しい場所へと足を踏み入れる努力も必要です。

自宅と職場を往復するだけの日々なのであれば、たまには友達と飲みに行ったり、趣味や習い事を持ったりするだけでも、状況は少しずつ変わってくるはず。

同じ環境にいることに慣れすぎて習慣化してしまうと、どんどん腰も重くなっていくので、そうなる前に対処することを心がけてくださいね。

「自分のこと」を話さない

自分のことをあまり話してくれない女性には、男性は壁を感じるので打ち解けることもできません。

逆に、プライベートな部分も見せてくれると、一気に親近感も湧くし、心を開いてくれているようにも感じるもの。

「私のプライベートな話なんておもしろくないし」などと思ってしまいがちですが、話してあげた方が男性も距離を縮めやすいはずです。

価値観や感性、センスなどがわかると、より魅力的に見えたりもするので、自分を知ってもらうためにもとても重要なことですよ。

おわりに

今回紹介したような習慣は、できるだけ改善するようにした方がいいでしょう。

新たな出会いや恋愛をつかむためにも、現状の行動を変えていくことは大きなポイントになるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)