恋愛傾向診断

職場で突然ケンカが始まってしまいました。

そこにいるのはケンカしている2人とあなただけ。片方は上司でものすごい剣幕で怒っていますが、どうも理不尽な内容。

もう片方の人は部下で言い返したいような雰囲気がありますが、下を向いてぐっと耐えています。

さて、あなたはどうする?

恋愛傾向診断

この質問からは、あなたが「本能」で選ぶ恋人の傾向が診断できてしまいます。

1:我関せず

2人の喧嘩には関わらないと答えた人は、めんどうなことには極力関わりたくないという人でしょう。

しかし、それは自己犠牲の精神を持っているがゆえ。

トラブルがあると我慢してしまい、自分が悪くなくても自ら謝ってしまうなんてこともあるかもしれません。

だから、トラブルは極力避けておきたいのでしょう。

それは恋愛でも同じことがいえそうです。なので、恋人に選ぶ人は目立たずおとなしい人になりがち。

感情的ではなく、話し合いで問題を解決できるようなタイプに惹かれやすいかもしれません。

2:ワクワクしながら結末を見届ける

ワクワクしながら結末を見届けるという人は強心臓の持ち主で、トラブルがあると落ち込むのではなく楽しくなってしまう人。

時には周りをたきつけて小さな火だねを大火事にしてしまうなんて経験があるかもしれませんね。

こういった人は付き合っていて落ち着くという人よりも楽しいという人に惹かれがち。

エンターテイメント性が高く、少々危険でも冒険に連れ出してくれるような人と付き合いたいと思っているのでは?

3:後のことを考えて強い方の見方についておく

後のことを考えて強い方の見方につくという人は未来を予測する力があり、計画的。

権力者などを見極める力もありますが、損得勘定でものごとを考えてしまいがち。

人に弱みは見せたくないという一面もあるようです。

恋愛でも社会的地位のある人やお金持ちなど、お付き合いをすることで何かしらの得をしそうな相手を好む傾向があります。

それは恋愛や結婚が現実であると分かっているがゆえの行動。

ですが、現実的になりすぎると恋愛がつまらないものになってしまうので注意が必要。

4:弱い方に味方する

弱い方に味方するという人は正義感が強く、困っている人をみると放ってはおけない心優しい人でしょう。

人から好かれる人情家な一面もありますが、上司などの目上の人からは良く思われていない可能性があります。そのため、ビジネスはイマイチかも。

恋愛でも困っている人を見ると放っておけないという性質が発揮され、ダメ男を掴まえてしまう、またはダメ男に育ててしまうなんてこともありそうです。

時には厳しさを持つことも大切かもしれません。

おわりに

いかがでしたか?

今回は心理テストから見る恋愛傾向をご紹介しました。質問にある目の前の喧嘩はあなたにとっての緊急時を意味しています。

トラブルが起こった時はとっさの判断が求められることが多く、理性よりも本能や気質といったものが現れやすいといえるでしょう。

そんなときにどんな行動を取るかで性格が分かってしまうというわけです。

正しい判断とはいったい何なのかちょっと考えてしまいますね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)