甘え方

彼氏に甘えたいと思っている女性はきっとたくさんいることでしょう。

しかし、その中には上手く甘えられないという人、甘え方が分からないという人もいるはず。

学生の頃のようには甘えられなくなったということを実感している人もいることでしょう。

そこで今回は大人の女性にこそふさわしい甘え方をご紹介します。

甘え方

1:大人のツンデレ

ツンデレという言葉を聞いたことあるでしょう。

しかし、大人の女性がアニメのようなツンデレをしても男性が引いてしまうだけ。

そこで、大勢の時と2人きりのときにギャップを作ってみることをオススメします。

彼氏やその友達と一緒に食事に行ったときは料理を取り分けるような気遣いを見せておきます。

友人達と別れたあとにそっと手を繋いで「ようやく2人きりになれたね」といったように甘えてみると、男性もドキッとするはず。

2:適度なワガママ

ワガママをいうことは一般的にはあまりいいこととは言えませんが、こと恋愛に関しては適度なワガママは距離を縮めるコミュニケーションの1つになります。

また、恋愛を重ねてくと付き合い方も落ち着いてきて、ワガママをいわなくなったなんて人もいるでしょう。

しかし、「会いに来て」といったLINEを送って男性を困らせるようなワガママはスマートとはいえません。

そこで「声聞きたいから電話していい?」といったような甘え方がオススメ。

甘え方を変えるだけで分別をわきまえた大人の女性を演出できるでしょう。

3:無邪気なLINE

大人の女性といっても時には抜けているところがあると、男性もホッとするもの。

いつもきっちりしていて完璧な人と一緒にいると疲れてしまうなんて経験ありませんか?

男性も女性にはしっかりした部分を求めつつも、居心地の良さも求めています。

そこで無邪気さをアピールする方法がピッタリ。

「デートしようと」と誘われた時に「いいよ。どこ行く?」といった内容を返していませんか?

そこで喜んでみると印象が変わります。

「わーい!デートだ~」といった感じ。普段しっかりした人がやるとギャップがうまれてさらに効果的。

4:隙を見せる

甘え方にも様々な方法がありますが、その1つに隙を見せるやり方があります。

相手に弱みを見せると親近感が湧くという心理的効果があるので、そこを意識するといいでしょう。

例えば、力が弱くて重い物が持てないだとか、虫が嫌いだとか。

自分のコンプレックスを打ち明けて劣等感を持っていることを伝えてもいいでしょう。

相手に甘えて相談にのってもらおうというわけです。

悩み相談しているうちに恋愛に発展したなんてこともありえます。

おわりに

いかがでしたか?

今回は大人の女性の甘え方をご紹介しました。

実践できるテクニックは見つかりましたか?

普段しっかりした人はちょっと抜けたような甘え方がギャップを見せられて効果的。

逆に天然といわれているような人は男性を引っ張るような甘え方が効果的です。ぜひ参考にしてみてください!

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)