不倫

好きな人ができて彼との恋愛を夢見ていたら、あるとき既婚者ということが分かってショック!なんて経験ありませんか?

そんな経験ないにこしたことはありませんが、これからもないとは限りませんよね。

不倫はしたくないから気持ちを押し殺すしかない、そんなときのための対処法をご紹介します。

不倫

1:我慢は3ヶ月

基本的には彼のことを忘れることが1番です。

日にち薬という言葉もあるように、ある程度の問題は時間が解決してくれることでしょう。

しかし、失恋した時はこんな辛い気持ちがずっと続くのかと思って「耐えられない」なんて思ってしまいがち。

実は失恋を経験したことのある7割以上の人が3ヶ月で失恋から立ち直る兆しを見付けているのだといいます。

辛い気持ちから「人としてきっと成長できた」といった前向きな気持ちになり始める期間がこれくらいなのだとか。

スケジュール帳を予定でいっぱいにしてこの3ヶ月をとりあえずは走り抜いてみてください。

そうすれば心の気持ちが楽になるはずです。

2:自分を好きになる

失恋から抜け出すには自分を好きになるという方法もあります。特に不倫といったような人に言えない恋愛から抜け出すのに効果的。

「自分が嫌い」という人は破滅的な恋愛に向かってしまいがちで、自分を傷つける恋愛に惹かれてしまう傾向があるようです。

環境を変えるにはまず自分からということで、自分を好きになる努力をしてみるといいでしょう。

例えば、思いっきりおしゃれを楽しんでみたり、趣味にはまってみたり、夢に向かって走り出してみたり。

日常に満足感を得られるように意識することがオススメ。

3:友達を増やす

それ以外では友達を増やすという方法もあります。

交友関係の狭い人や友達が少ない人は特定の人間関係に執着してしまったり、彼氏のような居心地のいい特定の相手に依存してしまう傾向があるといわれています。

失恋はまさに特定の人間関係に執着して傷ついている状態。

なので、友人を増やして孤独を感じる場面を少なくすると、元彼や好きな人に固執することがなくなり、いつまでも引きずってしまうということを回避できることでしょう。

4:リスクの確認

最後は不倫の恋という危険な関係に対するリスクを見つめることをオススメします。

相手が既婚者だった場合、肉体的な関係を持ってしまうと彼の奥さんから慰謝料請求をされてしまう危険性があります。

また彼の家庭を壊してしまうことも考えられます。お子さんがいる場合は、何の罪もないその子を傷つけることになってしまいます。

自分が結婚したとき、誰か他の女性に同じことをされても文句は言えなくなってしまいます。

おわりに

いかがでしたか?

今回は好きな人が既婚者だった場合に不倫を回避する方法をご紹介しました。

上述した内容は不倫だけではなく失恋からの立ち直り方でもあるので、辛い恋愛を経験してしまったときは実践してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)