出会いの場でNG

恋愛がしたくて出会いの場に足を運んでいるけれど、なかなかいい人と出会えないという人はもしかしたら出会い方を間違えているかもしれません。

人によって大人数で出会った方がいいのか、少人数での出会いの方が向いているのかがあったりします。

今回は出会いの場でやってはいけないことをご紹介します。

出会いの場でNG

1:全てが「平均点以上」の人はいない

出会いを求めている人に「どんな人と付き合いたい?」といった質問をすると「普通の人でいい」という答えが返ってきたりします。しかし、この普通の人、実は理想が高いという可能性があります。

「高収入」「高学歴」など飛び抜けた部分がない代わりに「絶対浮気をしない真面目な人」など欠点のない人を求めていませんか?

人には誰にでも長所と短所があります。

実は欠点のない普通の人を探すことは大変です。全てが平均点という男性はほとんどいないんですね。もし存在していたとしても人気が高いことが多い。

実は妥協しているようで、理想の高い男性を追い求めている可能性があるんです。ここ、まずはしっかり認識しましょう。

2:性格をみてもらいたいなら少人数

次に出会いの場そのものの特徴をご紹介しましょう。

たとえば出会いの場では性格を見て選んでもらいたいという人は、飲み会や友人からの紹介といった少人数での出会いを求めるといいでしょう。

相手の性格を見て選びたいという人も同じことがいえます。

人数が少ないと相手の中身や話し方、会話の内容などをみて選ぼうとする傾向が高まるようなので、しっかりと相手と話して出会いたいという人に向いています。

大人数のパーティーなどの場合、やはり際立った美人ですとか、特出した個性のある人ばかり目立ってしまい、その他は印象に残らない……なんてことになってしまいますから。

逆に、大人数のパーティーが向いている人は、次にご紹介します。

3:外見や肩書きに自信があるなら大人数

逆に内面というよりもスペック重視で相手を選びたいという人は、大人数の集まる婚活パーティーなどに出席して出会いを求める方法がオススメ。

色々な男性と一気に知り合えるので、どの男性がスペック高めかたくさんの選択肢の中から選ぶことができます。

しかし、デメリットとして、自分も同じようにスペックや容姿だけで選ばれてしまうという傾向があるので注意が必要。

容姿に自信のある人は特に向いている出会い方といえるかもしれません。

4:相手を知れば知るほどえり好み

高望みをしないつもりで出会いの場にいっても、実は知らず知らずのうちに高望みをしてしまうことが!

それは相手のスペックやパーソナリティーなどの情報を多く耳にすること。

「浮気をしない人であればそれでいい」と思っていても注意。

年齢や年収、趣味や過去の恋愛など相手の情報や事情を知るうちに、実は「年収はもう少しあってもらいたいな」と、えり好みが始まってしまうなんてことが起こりがち。

まずは「浮気をしない人かどうか」といったような、譲れない部分だけを確認して。

あとは相手の細かい情報を耳にしない方が恋愛に発展するケースが高かったりします。

おわりに

いかがでしたか?

今回は出会いにおいてやってはいけないことをご紹介しました。

自分が大人数、または少人数どちらの出会い方があっているか分かりましたか?

せっかく出会いの場に出かけるわけですから恋愛に発展するケースは高い方がいいはず。

付き合ってから相手を知るといったように思い切って飛びこんでみるのも、一つの方法かもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)