頑張る方向が残念!女子の間違いチェックポイント

「私、こんなに頑張っているの……!」という女子。

残念ながら、男子は物事の過程や心の頑張りよりも、目に見える結果しか見ていません。

例えば、自分も共感できるような仕事の成果や、男性から見て好意的に見える料理などの、ちょっと自分に都合のいいものは「僕の彼女、頑張ってるな!」と思います。

しかし、それでも残念ながら本音はほぼ「思うだけ」です。

なのに一生懸命、間違った方向に頑張っているちょっと残念な女子。

頑張る方向が残念!女子の間違いチェックポイント

下手すれば引かれてもしょうがないチェックポイントをご紹介しますので、頑張る方向の参考にしてみて下さい。

手作り品は押し付けないで!

手芸で作った作品を一度男性に褒められると「手芸をする女子が好きなんだ」と思い込んでしまい、次々と勝手に手芸品を作ってくる女子に、男性は引いてしまいます。

センスのいい組み合わせで作ったものならまだしも、家にあったようなハギレを組み合わせて節約もできるアピールは間違いなくドン引きです。

男子が好きなのは、手作りの手芸雑貨ではなく『自分に都合がいい物をサッと作れる女子』です。

たとえば、シャツのボタンが取れてた時にサッと直せる女子なんかは好きです。

ですが、男性にとって使い道がわからないようなものを「一生懸命作ったの!」と渡されても、ありがた迷惑な「おかん的アート作品」でしかありません。

同じように、凝った料理なども押し付けると、「別にもういいよ」となりやすいので注意。

「私、できるの。私、頑張ってるの」というアピールは、付き合う前でも付き合ってからでも控えめに。

男性からすると「ただ褒めてほしいだけの子供じゃないんだから……。」というドン引きポイントになってしまうようです。

愛の伝え方が怖すぎる・・・!

「なんとなく僕の事、好きなのは気が付いてたけど、気が付かないフリをしてたのに、ある日突然、便せん10枚位ある手紙が来ました。

一応開けてみたけど、何を書いているのかわからない内容だったので、一枚目と最後だけ読んで丁重にお断りしました。」(27歳/会社員/男)

思いを伝えたい気持ちはわかりますが、男性にとっては「誰がどういう状況」なのかが分かればいいのです。

あなたの想いの始まりや、変化や、今までの流れなどは、残念ながらあまり重要ではありません。

あっさり分かりやすく「〇〇君の事、好き。」だけで思いは伝わるし、恋愛は気持ちのキャッチボールですから、短く相手に分かりやすく伝えるようにしましょう。

また前置きが長く、自分の用意したシチュエーションでなければ絶対にダメ! というような気迫を感じてしまう告白にもドン引きしていますよ……。

そんなとこまで、見てないから!

天然、自然というキーワードが女性は好きですが(例えば「生れつきのキレイな髪」など)一生懸命に作らなくても別に男性はそんなとこじっくり見ていません……。

毎日キレイにストレートアイロンで伸ばした彼女の髪が好き!

という見た目にこだわるような男性が好きなら、頑張りようもありますが、やっぱり髪が痛むからほどほどがいいし、くせ毛をいかした髪形の方が断然本当の自然です。

中には生れつきムダ毛が薄いという私。ということにとらわれ過ぎていて、毎日せっせと毛抜きで抜いたり全身脱毛に通ったりという人も。

「生れつき体毛が薄いの」と言いたいだけなのか、「ムダ毛処理に余念のない、頑張ってる私が好き」なのかよくわからないですよね。

完璧主義を加速させてしまい、こじらせてしまうとやっぱり女性としても「私、こんなに頑張っているの!」と言いたくなります。

でも男性はそんなことを主張されても「で?」ということに。

頑張る方向をもっと違うことに向けた方がいいと思います……。

一般受けを狙うのが一番

男性は細かい所よりも、パッと見た時の見た目の方が大事。

服とかメイクとか頑張って完璧なものにするよりは、今流行ってるものをそこそこ取り入れて、一般的になじむ見た目であればいいと思っています。

頑張り過ぎている人も、頑張ってない人も一般的なメイクや服装とバランスの取れた会話力というのが、やっぱり一番男性受けすると思いますよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)