実はバレてるウソ

女性からしたらウソとも思ってないウソ。

男性も同じように小さなウソをつくことがありますが、お互いについたウソなんてのはほとんどバレているものです。

今回は、男性に実はバレている、女性が無意識についてる小さなウソをご紹介します。

あなたもこんなウソ、ついていませんか?自分自身をちょっと振り返ってみましょう。

実はバレてるウソ

女性にもある「自分を良く見せたい」ウソ

男性がカッコつけるように、女性にも自分を良く見せたいという願望があります。

それが気になる異性であればあるほど、関係が深くなる前ならなるまでの間、少しでも自分を良く見せたいとウソをつくことがあります。

コンプレックスとまではいかなくても、女性が男性についてしまう小さなウソ。例えば……

・ホントはいつももっと食べてるのに「もうおなか一杯」

・ホントは好き嫌いばっかりなのに、「好き嫌いはないよ」

・ホントは家族の仲が良くないのに、「普通に仲がいい」

無駄遣い系なら、本当は新品を買ったのに「メルカリで買った」というウソも……。

浪費する女だと思われたくないあまり、自分の持っている知識をフル活用してでも、やっぱり彼に好かれたいという気持ちの現れ。

でも実は、そんなところが彼に可愛い!と思われているかも。指摘してしまうと「彼女が可愛いウソを止めてしまう」と思ってわざと彼が黙っている場合もありますよ。

ちょっとだけサバ読みしてるウソ

本当のことよりも、ちょっとよく見せたい系のサバ読み。皆さんにも経験ありませんか?

・収入や学歴、雇用形態

・体重や体のサイズについて

・付き合った人の数

などなど。

バレそうだけどバレない程度のウソは、気が付いてもあんまり男性も気にしていません。

付き合った数が少ないほどいいと思ってるような男性なら、付き合った人の数を少なく言ったりするのもご愛嬌でしょう。

何十人単位で減らしていたら流石にバレますが、それでもお互い真面目に向き合う事ができれば、そこまで気にすることはないと思います。

彼の方も交際経験がないのに「付き合ったのは2人目! 」とか言っているかもしれませんしね。

寝てないのに「寝てた」というウソ

ありがちなウソですが「寝てた」とか「眠い」とか相手が目に見えないもの、見えにくいものって、なんの悪気もなく言ってしまいます。

逆に彼から連絡が来た時、実は寝ていたのに「起きてた」なんて軽いウソ、ついたことありませんか?

なんとなく相手に言われてもウソだな~ってわかりますよね。

でも相手の事が好きだからわざわざ問い詰めない気持ちも、なんとなくわかるような気がしませんか?

基本的に女性がつく可愛いウソは「可愛く思われたい」「少しでも相手に良く思われたい」ということが多いですし、彼もそれをわかっているから深くは突っ込まないのです。

バレても笑って済まされるウソにとどめよう

彼についたウソは実はバレていて、「可愛い」と思われていてわざと突っ込んでこないのかも。

男性は、自分が突き詰めて聞かれたら嫌だと思うことを相手に聞きません。なので、基本的に小さなウソはバレていても突っ込んでこないのです。

逆に女性がウソをつくコツは、バレても笑って済まされそうかどうかだと思いますよ。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)