年下モテ

年上男子としか付き合わない女子と同じように、年上好き男子は絶対に年上としか付き合わなかったりします。

もうDNAに赤の太マジックで「年上女子限定!」と殴り書きしてあるのか?と思えるくらい、年上女子好きな男子は、ずっと年上と付き合っています。

しかし世の中には、年下君と付き合いたくてもなかなか付き合えない女子もいるでしょう。

そこで今回は「年下男子にモテるための5つの条件」についてお届けしたいと思います。

年下モテ

いろいろ教えてくれる

男子から見て、同世代の女子って「なんで会うたびにイチャイチャしようって言うの?」とか不満がるでしょう?

年上女子にはそれがない!と思っているのが年下男子。

若い男子は、年上女子に「そんなことわかってるよん♪」みたいなオトナっぽさを期待しているんですよね。

これ、なにも、年上女子のカラダが目当てということではないんですよね。

年下君は、年上のおねえさんに「いろんなことを教わりたい」と思っているんです。

甘えてもイヤがられなさそう

年上女子を狙う男子って、基本、甘えん坊。男ってわりとみんな甘えん坊なのだけど、ことさら甘えん坊です。

だから「わたしは絶対年上じゃないと付き合えない。わたしが甘えたいから」と言っている女子とは、なにがあっても付き合わないのです。

たとえば、弟のいる年上女子は「彼氏になる人は、弟みたいにかわいい男子がいい」なんて言います。

そういう女子は「男=わたしに甘えてくるもの」「わたし=男を甘やかす生き物」と思っているのか、年下君とサクッと付き合ったりしますよね。

自分の世界を持っている

自分探し中の女子って、じつは、自分の世界をしっかり持っています。

「探している=迷っている」じゃなくて、「探している世界観」というかっこたる世界観を持っている女子に見えるんです。

年下君がなぜ年上女子と付き合いたいかといえば、彼自身が何の世界観も持っていないから。

彼はどこかで「頼れる人」を探しているんです。

そういう時に、かっこたる世界観を持ってそうに見えるおねえさんに出会ったら?

彼はソッコーで「付き合ってください」と言ってくるでしょう。

母性がある

母親的なマメさ、とか、母親的な優しさなど、とにかく、何らかの「母性」に憧れて、年上女子と付き合いたいと思う男子、多数です。

これはもう解説不要でしょう。

明るい・元気がいい!

年下君は入りやすい入り口から入ります。彼にとって入りやすい入り口とは、明るくて元気のいい年上女子です。

根暗で「年下君、わたしに寄ってこないかしら」と、じと~っと願っている女子はNG。

誰とでも気軽に話ができる「間口の広い女子」に年下君は寄っていくのです。

おわりに

いかがでしょうか。くり返しになりますが、年下君が年上女子に寄っていく理由は主に2つ。

1つは「同い年くらいの女子だと、変に自意識過剰になって話しかけづらい。でも年上ならそのへんのことを理解してくれるだろう」と思うから。

もう1つは、男子のエロさに理解を示してくれそうだから、です。

ちなみに、この2つの目的でもって年上女子に近づき、実際に付き合えた年下君は、非常にラッキーです。

いろんな文学作品を読むとわかりますが、年上女性に「いろんなことを手取足取り教わる」ことは、男の夢のまた夢。

それが叶うのだから、超ラッキーなのです。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)