一緒にいると自分が苦しくなる男性の特徴

ずっと好きだったイケメン男性と付き合えることになったら嬉しいですよね。

でも大切なのはやっぱり中身。

相手選びを間違えてしまうと、彼と会うごとに自分がダメ女な気がして、自尊心が深く傷ついてしまいます。

一緒にいると自分が苦しくなる男性の特徴

そこで今回は「一緒にいると自分が苦しくなる男性の特徴」についてご紹介します。

1、価値観を押し付けてくる

多種多様な生き方が認められているこの時代。

女性も「結婚する・しない」「仕事を続ける・家庭に入る」など、数え切れないほどに人生の選択肢があり、自分自身で人生を選べるようになってきました。

それににもかかわらず「女はこうあるべきだ」という価値観を一方的に押し付けてくる男性も、実はまだいます。

筆者の周りでも「女でも絶対に正社員で働くべきだ」と言っている人もいれば、「結婚したら仕事はやめてほしい」と、女性の気持ちや二人の将来性もお構いなしに一方的に決めつけている人もいます。

こういう価値観を押し付けてくる人って、ほかの面でも我が強いものです。

そのためささいなことでも相手の意見を尊重することができず、結果的に別れることになってしまいます。

2、自分の話をしてくれない

一方的な価値観の押し付けも問題ですが、全く自分の話をしてくれない彼と一緒にいても、孤独を感じてしまいます。

Aさんはイケメンな上にイヤな顔せず話を聞いてくれる彼に好意を持ち、そのまま交際へと発展。

でもこっちから聞いてもあまり自分の話をしてくれない彼に、だんだんと寂しさを募らせるように。

結局「私なんかいなくても良いんだろうな……」と思ってしまい、半年で別れてしまったそう。

自立心の強い彼だったのかもしれませんが、一緒に気持ちを分かち合ったり、問題を解決していくことが、二人で一緒にいる意味なのではないでしょうか。

お互いに近況報告を気兼ねなくできる相手のほうが、不安になることも少ないので長続きするはずです。

3、 当たり前の気遣いができない

「誕生日やクリスマスにサプライズをしてくれる彼が素敵」という風潮もありますが、それは彼の性格次第。

男性によっては彼女のためではなく、「優しい彼」を演出するために(たとえばインスタにアップして、周囲から優しい彼氏って思われたいとか……)サプライズを実行している場合も。

どちらかというと人として当たり前の気遣いができないほうが、一緒にいてどんどん苦痛になってきます。

たとえば「風邪引いちゃったんだ」と言ったのにも関わらず「大丈夫?」の一言もないとか。

最初のうちは特に何とも思わなくても、だんだん「どうして心配すらしてくれないの?」という気持ちになってきます。

そうすると彼の人格まで疑うようになってしまい、「もうこの人とは一緒にいられない!」と思うように。

彼が自分のことを本当に想ってくれているのか、彼の容姿よりも、彼の行動のささいなところから判断するようにしましょう。

おわりに

ルックスだけにこだわって彼氏探しをしていると、自分が苦しい思いをするだけかも。

あなた自身がどういうことをしてもらえると嬉しいのか、という自分自身のことを知ること。

そして、彼とは付き合う前に何度もデートを重ねて、彼の本当を知ってから付き合った方がいいかもしれません。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)