LINE

男性が女性を誘いたくなるLINEには、いくつか共通点があるとのこと。

男性の「一緒に行く?」を自然と引き出すには、どうすれば良いのでしょう?

そこで今回は、誘われ上手な女性が、LINEにさりげなく組みこんでいるテクを聞いてみました。

目指せ!誘われマスター!

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彼の趣味に興味シンシン

男性は自分の知識を披露するのが大好き。

とくに自分が好きなものや興味のあるものへ質問をされると、相手が望む以上に教えてあげたくなるようです。

彼のハマっているアーティストがいるなら、ライブ情報を調べてみて「行ってみたいんだけど、どうしたらチケット取りやすい?」と聞いてみると良いでしょう。

もし、彼も行くつもりなら「一緒に取っておこうか?」と、そのまま誘ってくれるかもしれません。

なにか趣味がある場合は「初心者は、どっちの道具を買えばいい?」と、ある程度調べて積極的に始めようとしている姿勢を見せるのが効果的。

「ひとりでも始められる?」など聞いてみると、彼も誘いやすくなります。

「なにも知らない」という前提で行くと「本当にやりたいの?」と思われてしまいますし、調べすぎて、彼より詳しくなるのはもっとNG(笑)

ちょっとかじったけど、もっと詳しいあなたに教えて欲しい……というスタンスを守っていきましょう。

彼の知っていることを質問

質問をするのは、彼が必ず情報を持っているという確信がある内容にします。

加えて、彼に「教えて」「助けて」というニュアンスを、さりげなく伝えるのがポイントです。

たとえば、彼が飲み会で幹事を務めたお店や、彼の家の近所にあるお店に「私も今度行ってみたい」という話になったとします。

お店の場所を質問して「ひとりで迷わず行けるかな? 私すごく方向音痴なんだけど(笑)」のように、自分ひとりでは不安であることをつけ加えましょう。

お店の雰囲気によっては「女性だけでも大丈夫かな?」と聞いてみるのも◎。

ひとりで行こうとしているけれどなんだか不安、というニュアンスが伝われば、「一緒に行こうか?」という言葉も出やすくなります。

ただし、彼からお誘いの言葉が出ないからと言って、あまり長引かせるのはNG。

ある程度のところで、素直にお礼を言って、行ってみたあとに感想を伝える方向に切り替えましょう。

「楽しかった!また行こう」

これはデートや飲み会が終わったあとに送るLINE。

まずきちんとお礼や感想を伝え「いい子だな」という印象を抱いてもらいましょう。

そして、男性は単純なので「楽しかった」と言われると「そうだったんだ」と嬉しくなってしまうもの。

自分と居て楽しい思いをしてくれたのなら、また誘ってもいいのかなという気持ちになるはずです。

社交辞令の場合は「また機会があれば……」と言った表現になりますが、ここはあいまいな表現は避けて。

「また行こう」「次も○○くんと行きたい」という積極的な表現にして「本心だよ」というニュアンスを伝えてみてください。

このメッセージは、彼があなたを誘おうと考えてLINEを開いたときに、必ず、そのお誘いモードを後押ししてくれるはずです。

おわりに

男性はプライドが高くて傷つきやすい生き物。

デートに誘って断られたり、自分の片思いが明らかになったりすると恥ずかしいので「これなら誘っても大丈夫か?」と思えるまで、なかなか行動には移せないのです。

シャイな男性のためにも、ここは女性のほうから「誘いやすい雰囲気」を作ってあげましょう。

(矢島みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)