彼氏とのクリスマスデートで〇〇してみて

オシャレなレストランで夜景をながめながら、ふたりきりで過ごすロマンティックな夜、ゴージャスでスイートな夜……。

クリスマスデートは本当にキラキラしていて、特別な時間ですよね。

でも!それは「恋人同士のクリスマス」のはなし。
そろそろ彼との結婚を考えているなら、今年のクリスマスはちょっぴり工夫が必要かもしれません。

「家族になったあとのクリスマス」を意識してもらうのがおすすめですよ。

彼氏とのクリスマスデートで〇〇してみて

手づくり料理のパーティー

クリスマスだからこそ、レストランでのディナーを楽しんだり、ホテルからの夜景を見たりしたいところですが、予約の手配やスケジュール調整は案外大変なもの。

1回や2回なら、予約時間に合わせて仕事の調整もできるかもしれませんが、年によってはそれが難しいこともあるかもしれません。

それにクリスマスは、どこのレストランも結構お高いですよね……。

「たまには奮発」と思っていても、結婚してもこれが毎年つづくと思うと、彼にとっても負担に感じられるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、手づくり料理のクリスマスパーティー。

はりきる必要はありません。
家庭料理よりも、ちょっぴりぜいたくな手づくりディナーを用意すれば十分です。

レストランやホテルに行かなくても、彼といっしょなら楽しいよ、ということが伝わればOK。
「家庭で過ごすクリスマス」の楽しさをイメージしてもらいましょう。

あえてふたりきりで過ごさない

友達などのお誘いが多い彼には、この方法がおすすめ。

とくに何度かまわりの誘いを断って、ふたりきりのクリスマスを過ごしてくれているというのなら、より効果的です。

「たまには、クリスマスは大勢で過ごしてみる?」とあなたのほうから提案してみましょう。

結婚してからも仲間とワイワイ騒ぎたいと思っている彼なら、「ふたりきり」と束縛されないことはうれしいはず。

また、一緒にパーティに行って、彼の友達に紹介してもらい、まわりから固めるのも◎

「クリスマスに友達と遊ばせてくれるなんて、いい彼女だなぁ」なんて、言われればこっちのもの。

あなたとなら結婚しても自由に過ごせそうと思ってもらえれば、結婚をポジティブに捉えてくれるはずです。

毎日とのギャップをつけすぎない

クリスマスのために新しい服を買ったり、クリスマス限定商品やイベントに足を運びたくなったりしますが、やり過ぎは禁物。

1年で見ると1回のクリスマスでも、結婚して何年もつづくと想像すると「このテンションを毎年…?」と感じてしまうもの。

とくに、彼のテンションとあなたのテンションに温度差があるなら、余計にそのギャップは大きく感じられます。

とはいえ、特別感を楽しみたいのは当然のこと。
ここ最近は、ハロウィンが終わると一気にクリスマスモードに変わりますので、クリスマス当日以外でも「クリスマス感」を味わえるもの。

クリスマス当日でないと楽しめないもの以外は、普段のデートや友達と楽しんでみてはいかが?

特別感を上手に分散させて、普段のあなたとのギャップを感じさせ過ぎないよう意識してみましょう。

おわりに

結婚したからといって、恋人時代のクリスマスの過ごし方が味わえなくなるわけではありません。

恋人同士の特別な雰囲気も楽しむことができ、結婚してもずっと楽しめる関係が想像できると、彼にとっても「結婚」を考えるいいきっかけになるはずです。

(矢島みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)