好きな人と付き合うためには、まず初デートが必須。

ここで好印象を持ってもらわないと、先へ進むことはできません。

しかしなかなか初デートがうまくいかず、彼と音信不通になってしまうケースも……。

そこで今回は「男性が『これはつまらないな……』と感じてしまった初デート」についてご紹介します。

1、「ご飯食べてきちゃった!」

・「夕方から待ち合わせだったんだけれど、『お腹空いてる?』と聞いたら『家で食べてきちゃったから大丈夫!』と返されてしまった。俺だけガッツリ食べるのも悪いし、結局適当にカフェで時間を潰して帰りました」(26歳/営業)

デートといえばとりあえず食事に行くことが多いですよね。

それなのに「ご飯は食べてきちゃったからいらない!」と言われてしまうと、彼も「じゃあどこへ行けばいいの……」と困ってしまうそう。

たとえ食事の約束はしていなかったとしても、満腹でデートに臨むのはやめておいた方が良さそう。少し小腹を空かせていって、臨機応変に対応できるようにしましょう。

2、自虐ネタを挟んでくる

・「初対面なのに『私ブスだからさ~!』『もうアラサーだから!』と、自虐ネタばかりな女子がいました。反応に困るし、『むしろかわいいって褒められたいのかな?』とワケがわからなくなった」(28歳/販売)

自虐系もある程度仲良くなってからならツッコミやすいのですが、初デートなると「そんなことないよ!」としか言えないもの。一日中あなたを褒めなくてはいけないので、彼も疲れてしまいます。

自分に自信がなくてつい自虐ネタに走ってしまう人もいるでしょうが、逆に彼に気を使わせるだけ。こちらはやめておいた方が無難でしょう。

3、なぜか悩み相談に

・「初めて会ったのに家族の相談をされたときは『重い……』ってなった。つまらないし、依存されるのが怖くてもう会うのはやめました」(31歳/食品)

「この人なら何でも受け止めてくれそうかも!」と錯覚を起こしそうなほど、初対面でも優しい男性っていますよね。でもそれはあくまで表向きの顔で、実際はどう思っているかわかりません。ましてや初デートで重い相談をされても、困ってしまう男性のほうが多いでしょう。

ついポロっと身の上話をしたくなることもあるかもしれませんが、初デートではグッとこらえるべき。どこまで自分の話をするのか、デート前にあらかじめ考えておきましょうね。

おわりに

初デートだからこそ、男性も期待している部分があります。

そのため些細なポイントでもガッカリされてしまう恐れが。

当日になって慌てないように、前もってデートの準備を立てておくことが成功への道かもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)