彼女に言われるとガッカリする年末ワード

彼氏と過ごせる年越しなんて、こんなに嬉しいことはありませんよね。

しかしデリカシーのない発言をしてしまうと、彼との関係も一気に悪化。

年明けそうそう、別れ話になってしまうことも……。

そこで今回は「彼女に言われるとガッカリする年末ワード」についてご紹介します。

彼女に言われるとガッカリする年末ワード

1.「寒い」「混んでる」「帰りたい」

「彼女が『今年も最後だし、どこか遊びに行きたい』というから出掛けたのに。

『寒いし、混んでるね』『帰りたくなってきた』とマイナスな発言ばかり……。それだったら俺も家に居たかったよ……」(28歳/営業)

せっかく大みそかに出かけたのに、「寒い」などと言われてしまうと、彼のテンションも急降下。「そりゃ冬なんだから寒いにきまってるじゃん……」と思われてしまいます。

また「混んでる」「帰りたい」など、否定的な言葉ばかりならべるのもNG!

今年ももう終わりなのですから、少しでも笑顔でいられるよう配慮をしましょうね。

2.TVへの文句

「『大みそかなのに、どのチャンネルもつまらないよね』って言われても、俺にはどうすることもできません!」(33歳/IT)

たとえば紅白を観て「この歌手好きじゃない」と言うなど……

自分では悪気なく言っているつもりなのでしょうが、聞かされているほうは良い気がしません。

彼はなにも反論しないかもしれませんが、少しずつストレスは溜まっているはず。

どうせなら「この芸能人好きなんだよね!」と言ったほうが、場の雰囲気もあかるくなるはずですよ。

3.悪かったことをつらつらと……

「『今年も1年色々あったよね~』と言いながら、仕事で大変だったことや、人間関係のトラブル、俺とのケンカなど、悪かったことばかりを語りだした彼女。

最終的に『来年はもっと良い年になりますように!』とも言っていて……。

それを聞いたときに『え? でも俺も色んなところに連れて行ったつもりだし、良いこともあったよね?』とモヤモヤしてしまった」(29歳/公務員)

反省すべき点はいろいろあるのでしょうが、それだけを口にするのはNG。彼と一緒にいたこの1年を全否定することになってしまいます。

「自分のこういう部分は直したいけれど、○○君と行ったXXが楽しかった!」など、楽しかった思い出もきちんと伝えるようにしましょう。

そうすることで「来年も彼女をよろこばせてあげたいな」と思うはずですよ。

おわりに

1年の終わりにグチや不満を聞かされても、何も得られるものはありません。

終わり良ければすべて良しではないですが、今年をしっかりしめくくれるように、会話には十分、気を付けたいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)