男性がちょっとドキドキするLINEとは

LINEから彼をドキドキさせることができれば、長くやり取りできるだけじゃなく

「俺ってもしかしてこの子のことが好きなのかな?」と思わせることができます。

男性がちょっとドキドキするLINEとは

そこで今回は「男性がちょっとドキドキするLINE」についてご紹介します。

1、「○○さんとのLINE楽しいです!」

・「『○○さんとのLINE楽しいです!』と絵文字付きで言われたときは、ドキッとしましたね。『そんなに喜んでくれているなら返信しなきゃ!』と謎の使命感も出ました(笑)」(30歳/営業)

シンプルですが「楽しい」と伝えるのって大事。彼らも「俺とのLINEをそういう風に思ってくれているんだ!」とドキドキします。

何度も疑問形を送るよりもこうやって気持ちを表現したほうが、鈍感タイプの男性にも響くはず。

長時間LINEをやりとりしたり、思わず遅い時間までLINEをしてしまった時などに、使うとさらに効果的かも。

「好き」と告白するわけではないので、女性陣も挑戦しやすいですよね。

2、「写真送りますね!」

・「『この前旅行にいってきたんですよ!』『もうすぐ休憩終わっちゃうんで、夜写真送るんで見てください!』と来たときは1日中ドキドキしていました」(27歳/IT)

いきなり写真を送るのも良いですが、ドキドキ感は半減しちゃうかも。メッセージからちょっとだけ時間差を作るのがコツ。

一言「写真送りますね!」とメッセージをするだけで、「どんな画像が来るんだろう」と彼をワクワクさせることができます。焦らされている間に、どんどんあなたが気になっていくでしょう。

ただし「写真を送る」と言ってから何日も放置してしまうと、「約束を守れない子」と思われてしまう可能性が。せめて半日の間には送りたいものですね。

3、夜中の恋愛話

・「職場の子と恋愛観についてLINEしたのがドキドキした。働いているときにはわからなかった彼女の価値観が知れて、より興味がわきました」(32歳/メーカー勤務)

「いまは彼氏がいないけれど、こういうデートがしてみたい!」など、かわいらしい妄想にドキドキするとの声が。

「じゃあ俺と遊びに行こうよ」と彼に誘ってもらえるきっかけにもなりそうです。

ただし恋愛トークだからといって、あからさまな下ネタを振ったり、今まで出会った男性との率直な感想をぶっちゃけすぎるのはNGですよ。

4、好意を感じるスタンプ

・「投げキスをしているスタンプが送られてきたとき。『これってどういう意味!?』とドキドキしました」(29歳/教育)

昔だと「ハートマーク付きのメールは脈アリ」なんて言われていましたよね。最近では動くスタンプも豊富なので、より自分の意志を伝えやすくなっています。

何かをしてもらったお礼や感謝をするシーンで、ハート付きのスタンプなどが送られてくると、男性も思わずドキドキするよう。

話の最後にハートマーク付きのスタンプを利用して、彼を惑わせちゃいましょう!

おわりに

恋愛経験が少ない人、恋愛で奥手な人は、直接会って話すよりもLINEのほうが自分の思いを伝えやすいはず。

LINEだからこその、想いの表現の仕方があるんです。

一人で冷静に考えられる状況だからこそ、ストレートな文章を使って、彼をドキドキさせられると良いですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)