あいまいな態度

勇気を出して告白したのに、はっきりとした返事ももらえず、そのあとどんな態度をとったらいいのかわからない……。

そんな経験はありませんか?そんな時、男性はどんなことに思いを巡らしているのでしょうか?

実は男性も色々と考えているんです。そんな男性心理を、タイプ別に分析してみましょう。

あいまいな態度

無口なタイプの彼の場合

無口なタイプの彼は、何かにつけておしゃべり下手です。自分の気持ちをなかなか相手に伝えることができません。

ましてやそんな彼に告白の返事なんてかなりのスキルが必要です。

なんて答えればいいのかうまく言葉にできないんです。ああ言ったらこう思われるかも?

こう言ったら誤解されないだろうか?と気の利いたことが言いたくても伝えられないもどかしさが、頭の中をぐるぐると回っています。

そんな彼にはLINEで聞いてみましょう。こういうタイプは恋の駆け引きをしてはいけません。

「あの時の返事が聞きたいんだけど。YES?それともNO?」と単刀直入に聞いてみるのがベストです。

2択だけなら彼も答えやすいし、スタンプなら簡単に送れるので、彼の意識も確認しやすいですね。

色々とあるけれど、まずはYES、NOがわかれば、そこから深く話を掘り下げるきっかけになります。

チャラいタイプの彼の場合

なにかと軽いタイプの彼は不用意に告白の答えを聞いてしまうと、その時のノリで答えられてしまいそうです。

こんなタイプは、気になってもこまめに詮索することはせず、機を熟するのを待ちましょう。

特に、人が聞いているところで、告白の返事を聞くのはもってのほかです。カッコつけたがる彼は調子のいいことしか言いません。

何かのきっかけでシリアスなシーンになることも日々の日常の暮らしの中にはあります。

そんな彼とまっすぐ向き合える瞬間に聞くのが効果的です。

彼の中にも、返事したい気持ちがあれば、彼からきっかけを作ってくるかもしれません。

きまじめタイプの彼の場合

生真面目タイプの彼は、告白されたらすぐに返事をしたい気持ちがあるはず。ですが、それでもあいまいにしているのはきっと何か理由があるのでしょう。

もしかすると、返事をするシチュエーションを考えているのかもしれません。

きまじめな彼は、こういう返事が女性にとってどれだけ大事なのかを知っています。

あなたが喜ぶことや傷つけないことを考えて、色々と思いを巡らせていることでしょう。

焦らず彼のタイミングに合わせて返事してもらうのを待ちましょう。

まとめ

告白されても、返事をしなくていいと思っている男性は少数派です。

ほとんどの男性は何らかの形で返事をしないとと思っています。

ですが、YESにせよ、NOにせよ、二人の関係が変わるのは男性にとっても怖いもの。じっくり待つことも大切です。

中には告白されて初めてあなたの気持ちに気づいたという鈍感な人も。

ようやくあなたのことを意識し始めた彼もいるかもしれませんよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)