実は男が「ショックを受けている」ひと言

まったく悪気なく放ったひと言が、実は男性を傷つけてしまっていることがあります。

男性は意外とナイーブ。

何気ない言葉で大きな誤解を生んだりする危険性も大きいものです。

そこで今回は、実は男が「ショックを受けている」ひと言をご紹介します。

実は男が「ショックを受けている」ひと言

「最高の友達だよ」

気の合う男性や、一緒にいると落ちつくような男性は、他の男性たちとはちがう、いわば特別の存在だといえるでしょう。

でも、その気持ちを表あらわす際に、「最高の友達だよ」なんて言い方をすると、男性はちょっとショックを受けたりもするかも。

あえて「友達」だと強調をされて、「恋愛対象ではない」といわれているような気分になったりもするのです。

大切な存在だというのを示すのは大事なことですが、かんたんに「男友達」と発言したりすると、本当にそれ以上の関係には発展させにくくなってしまいますよ。

「本当にカワイイよね」

女性からすると「カワイイ」というのは、ほめ言葉のひとつであるでしょう。

でも、男性は「男として見られていない」とか「ちょっと馬鹿にされている」などと傷ついたりもするもの。

とくに、年下の男性に「カワイイ」と言ってしまうと、男性は完全に子ども扱いをされている気分になり、恋愛相手としても大きなカベを感じるはず。

子どもっぽい一面を見たときに「可愛いところもあるんですね」なんて言うのであればまだいいですが、

見た目や存在感を「カワイイ」で表現するのはあまりオススメできませんよ。

「なんか楽しいことないかな」

あまり刺激的な出来事がないような日々が続いているときには、「なんか楽しいことないかな」なんて思わず口から出たりもするかも。

ただ、男性とふたりでいるときに、そういった発言をポロッとするのはぜったいにNG。

「俺と一緒にいても楽しくないんだな」と男性はショックを受けるでしょうから、あなたとふたりになることを避けるようにもなりかねません。

ほかにも、「つまんない」とか「ヒマだな~」といった言葉も、男性の前では発しないようにしないと、男性だってあなたといる時間を楽しんではくれなくなりますよ。

「誰かいい人いないですかね?」

「誰かいい人いないですかね?」とか「どこかにいい男でもいないかな」なんてひと言は、とくに深い意味もなく、口癖のようにつぶやいたりもしがち。

女性の前でいうのであれば特に問題はないですが、男性の前だと「俺は完全に恋愛対象外なんだな」と男性は実感するはず。

だからこそ、こういったひと言をしょっちゅう口にしていると、まわりの男性はアプローチをしてくれなくなるかもしれません。

気がつかないうちに恋のチャンスを失ってしまう危険性を秘めている言葉なので、ちゃんと意識をして不用意に発言しないように注意する必要はあるでしょう。

おわりに

男性は、プライドを傷つけられるようなひと言を女性からいわれると、かなりのショックを受けるものです。

「男として見ていない」と思わせてしまったりすると、恋愛へと発展させるのもむずかしくなってしまいますよ。

今回の記事を参考に、意中の男性に不用意なショックを与えないよう、お気をつけてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)