結婚したい女子

いつかは結婚したいと思っていても、仕事が面白い、いろいろとチャレンジしてみたい、

彼とはうまくいってるけれど、まだ気分じゃないと、いまを楽しみたいときはありますよね。

そうなると結婚はずいぶん先と思っていることも。

ですが、女性の結婚はタイミングを逃すとチャンスを失うことがあります。

ここでは、ちょっと立ち止まって結婚を考えるべきかも?というタイミングをアドバイスします。

結婚したい女子

出産年齢を意識する

女性のなかには、結婚イコール出産して子供を持つこと、と考える人も多いでしょう。

もし出産したいと考えているのなら、当然ですが、出産年齢を意識しておくべきです。

若いころなら体力もあり、比較的出産しやすいものですが、年齢を重ねるにつれ、徐々に体への負担が大きくなっていきます。

現代は医学も進歩して、ずいぶんと年齢が高くなっても出産することは可能になってきました。

しかし若いときと比べてリスクが大きくなったり、不妊治療が必要になったりするかもしれません。

また、生涯で何人の子供がほしいと思うのかというのも重要です。

複数の子供がほしければ、第一子の出産が早くないといけませんね。

たとえあなたが子供を望まなかったとしても、相手の意向もあります。

もし、彼が子供を望むなら、あなたが年齢的に産めないとなると、パートナーとして適さないと考える男性もいます。

「そんなはずじゃなかった」となりかねない問題でもあります。

そういう男性もいるということは、心の片隅に入れておかないといけません。

引っ越しのタイミングに合わせる

仕事の転勤があれば、転勤を言い渡されたときもまた、ひとつのタイミングです。

会社に言われるままに転勤をくり返すと、生活の拠点もそのつど変わってしまいます。

付き合っている彼とも遠距離になるかもしれないし、はなれる時間が長くなると、2人の関係にも変化が生じるかもしれません。

大学で地元をはなれた人は、どうしても新しい土地での人間関係が生まれるため、なかなか戻ってくるというのがむずかしくなります。

ということで、移動を言い渡されたタイミングは、意外と結婚にふみ切るタイミングとして適切ではないかと思います。

相手のタイミングに合わせる

彼自身が昇格したり、転勤したりすれば、またそれも結婚を考えるタイミングでもあります。

転勤するとなれば、あなたもついていった方がいいかもしれません。

また昇格すれば、住む場所が変わったり、部署が変わったりということもあるでしょう。

環境の変化と結婚を結びつけないままだと、それからずっと平行線をたどるということも……。

彼と結婚したいと考えているなら、彼のタイミングも視野に入れましょう。

まとめ

結婚のタイミングを逃すと、なかなか結婚できないということがあります。

付き合っている彼ともズルズルそのままの関係で行ってしまうことも。

いったん逃したタイミングは、なにかのきっかけがないと、なかなか訪れません。

自分のスタイルを大切にしながらも、大事なタイミングは逃さないよう気をつけましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)