彼のコンプレックスを「自信に変える」ひとこと

自分が「コンプレックス」に感じている部分でも、何気ないひとことによって救われたり、自信に変えたりできることもあります。

彼女からそんなやさしいひとことを投げかけられたら、男性も「この子はぜったいに大事にする」と本気で思うことでしょう。

そこで今回は、彼のコンプレックスを「自信に変える」ひとことを紹介します。

彼のコンプレックスを「自信に変える」ひとこと

「そういうところが私は好き」

彼氏がコンプレックスに感じている部分を、あえて「好き」だと言ってあげるのは、まさに特効薬。

自分ではダメだと思っていても、そこをいいと言ってくれる人がいたら、考え方もすこしずつ変わってくるかも。

たとえば、人付き合いが苦手で、世渡り下手になやんでいる彼氏に「そういう純粋なところが私は好きだよ」なんて言ってあげると、自分をこれまでとちがった見方でとらえます。

それによって、いままで抱いていた固定概念をこわせるキッカケになる可能性だってありますよ。

「そのままでいいって」

「俺は足がみじかいからな」とか「ヒゲが濃いのが悩みなんだ」なんて彼氏が言ったときには、受け入れてあげることも大事。

「そのままでいいって」とか「何の問題もないけどな」などとさりげなくつぶやいてあげると、彼氏はものすごく安心できるはずです。

自分のコンプレックスに感じている部分に関しては、彼女に対しても「嫌がられているかも」と不安に思ったりもするもの。

だからこそ、受け入れてもらえると不安も一気に解消され、コンプレックスも薄れていくのです。

「○○さんもほめてたよ」

コンプレックスに感じている部分をほめることで、自信に変えさせることもできるかもしれません。

でも、彼女に言われると、自分に気をつかってくれているような感じも、どうしてもしてしまうでしょう。

なので、共通の友人の名前などを出して、「○○さんも口下手でマジメそうなところが素敵だって言ってたよ」なんて伝え方をすると効果的。

彼女だけではなく、周囲の人たちもほめてくれていると知ったら、コンプレックスへの悩みもすこしずつ解消されていくはずですよ。

「ほかの人とはちがうよね」

自分がコンプレックスに感じている部分は、他人の目から見ると個性的な部分であったりもします。

ほかの人とすこしちがっているからこそ悩むのかもしれないですが、それをすこしでもプラスに考えられたら、状況も変わっていくはず。

「その繊細さは、ほかの人にはないよね」とか「ネガティブ思考だけど視点がおもしろいよね」なんて言ってあげるといいかも。

コンプレックスを個性だと感じられるように上手に背中を押してあげる。

それさえできれば、彼氏にとってはあなたは救世主です。

おわりに

自分の弱点やダメな部分も受け入れてくれて、さらに自信へと変えてくれるような彼女は、男性とっては最高のパートナー。

そんな彼女に対しては、まちがいいなく大きな愛情を抱くようにもなるものですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)