男性をキュンとさせちゃう「癒し系電話テク」

最近は電話よりもLINEをすることの方が多くなっているでしょうが、声を聞ける電話は恋愛には効果的でもあります。

電話で男性を癒してあげることができたら、あなたへの好感度もどんどん高くなっていくことでしょう。

そこで今回は、男性をキュンとさせちゃう「癒し系電話テク」を紹介します。

男性をキュンとさせちゃう「癒し系電話テク」

「吐息交じり」にやさしく話す

電話での女性との会話は、耳元でささやかれているかのような気分にもなるもの。

なので、ちょっと吐息交じりのやさしくやわらかな話し方をするように意識すると、かなり男性をドキッとさせることができます。

特に、夜中や寝る前の電話であるなら、大きな声で元気いっぱいに話すよりも、ちょっとトーンを落とした感じの方が自然と色気も出るはず。

眠そうなトロンとした声や話し方も可愛らしさを演出できるので、とにかく抑え目でやさしくささやくようなイメージを大切にしてくださいね。

「いいところ」で終わりにする

好きな男性との電話であれば、いつまででも延々と話していたい気持ちにもなることでしょう。

でも、ダラダラと話しすぎてしまうと、さすがに男性にも飽きや疲れが出てくるでしょうし、夜であれば翌日に影響を与えてしまったりもするかもしれません。

下手に長電話をするよりも、いいところでスパッと切り上げた方が「もっと話したい」という思いだって強くなるもの。

自分の中で電話する時間を決めて、その時間になったらなるべく切り上げましょう。

苦痛にならない長さで終わらせる気遣いには癒されたりもするので、男性からするとメロメロになってしまう電話であるはずですよ。

「また電話してもいい?」と聞く

気になる男性と電話をした際には、最後に「長々と付き合ってくれてありがとう」と言うだけで、かなりの好印象を与えられるもの。

ここでさらに「また電話してもいい?」なんて可愛く甘えてみると、男性は間違いなく胸キュンしちゃうことでしょう。

「自分との会話を楽しんでくれている」とか「俺に気があるのかも」などと、色んな思いを男性の頭の中に巡らせることができるひと言です。

次からの電話もかけやすくなるし「いつかかってくるんだろう」と男性の期待感をグンと高める効果だってありますよ。

「じゃあね」と言ってからなかなか切らない

電話を切る際に、「じゃあね」と言ってからもなかなか切らずに、また会話が再開しちゃう。

そういったことは、付き合いたてのラブラブ度MAXの状態のカップルなどなら、よく起こり得るような現象でもあるでしょう。

なんとなくふたりの間に「まだ切りたくない」という思いがあることが伝わり合うので、ちょっとドキッとする瞬間でもあるはず。

毎回のようにやるのはしつこいですが、たまには「じゃあね」と言ったあとに、すぐに切らずにまた少し話してみたりするのもいいかもしれませんよ。

おわりに

毎日でも声を聞きたくなったりしたら、それはもう恋心が芽生え始めている証拠でもあるでしょう。

LINEで距離を縮めるのもいいですが、ときには電話で男心を揺さぶってみるのもアリですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)