羨ましいならマネすべし!男性がつい助けたくなる女の特徴

気になる男性をゲットする方法はいろいろあります。

あなたは攻めていくタイプですか?

それとも誘ったり、引き寄せたりして、手を出してもらうタイプですか?

もし男性を引き寄せる魅力がほしいなら、「つい助けたくなる女」を目指すといいかもしれません。

モテる女は、ちょっとしたコミュニケーションを大切にするのです。

羨ましいならマネすべし!男性がつい助けたくなる女の特徴

元気よく、気持ちは口に出すように

たいてい、暗くてなにを考えているかわからないような女性より、明るく元気なコのほうが、男性の目を惹くもの。

どんな会話をするにしてもまずは、一緒にいて楽しいコを、目指してみてください。

ときには、不安になったり、自信がなかったりするかもしれません。

そんなときでも無言にならず、かわいく不安がるのがおすすめ!

「えー!どうしようー!すっごい緊張……」というように、不安な気持ちをハッキリ出すなら「よし!俺が手伝ってやるか!」と思ってもらいやすいもの。

活用しない手はありません。

「大丈夫」より「いいの?」

「手伝おうか?」「ひとりで大丈夫?」「俺がやるよ」など、手助けを申し出られたら「大丈夫」と断らないようにしてください。

たしかに、ひとりでなんとなりそうだし、迷惑をかけるわけにはいかないと思うのは立派なこと。

でも、ほどよく手を借りるのも、モテる女の必須テク。

「大丈夫」ではなく「いいの?ありがとう!」といって、ちょっと頼ってみましょう。

「助かっちゃった~」「優しいね!」「いい男だね~!」など、軽い感じで感謝を伝えれば、相手の男性も気分がよくなるはずです。

気づかってから自分の気持ちを出す

自分が思っていることを伝えるときに、相手もそうじゃないかな?と、一度尋ねてから、自分の思っていることを言う。

このテクニックを使えば、自分勝手だと思われずに、助けてもらいやすくなります。

たとえば、「寒い~!」といきなり言う前に、「寒くない?大丈夫?私すごい寒いんだけど!」と、相手を気づかってから、自分の思っていることを言う。

こんな感じです。

いきなり「寒い~!」では、「(俺は別にそうじゃないけど)」で終わるかもしれませんが、

相手を気づかっておけば、「俺は大丈夫だから、○○してあげよう」となりやすいのです。

感謝をずっと忘れない

人間、してあげたことにくらべると、してもらったことはあまり覚えていない傾向にあるのだとか。

ここはひとつ、「してもらったこと」を覚えておくよう意識してみましょう。

「あのとき、○○してくれたのうれしかったんだよ~」と、しっかり感謝を忘れずにいれば、相手の男性も「よし、またしてあげよう!」と思うもの。

これは、おねだりの仕方を磨くより、と~っても大切なこと。

愛されるコは自然と、これができているのです。

おわりに

助けたくなる女性は、いつも優しい気づかいと感謝を忘れない女性のこと。

自分でなんでもがんばろうとするのも悪くないですが、ときには男に頼ったり感謝したりができるのが、いい女の条件なのかもしれません。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)