愛が冷めそうな女子

彼を好きだからこその行動が、全部喜ばれるとは限りません。

彼の立場からすると「気持ちはわかるけど、ちょっとなあ」と感じることも。

悪気がないからイヤとは言いづらい、でも……。

そんな、彼をモヤモヤさせる女子のアクションとは?

愛が冷めそうな女子

月曜の朝に長文LINE

「週末デート後の月曜の朝は、かならず彼女から長文のお礼LINEが来ます。

うれしくないわけじゃないけど、かなりスクロールが必要なほどの長文なので、返事を書くのがちょっと大変。

デートのお礼なんてサラッとでいいので、うれしい気持ちはデート中に表してくれたらな」(30歳・男性)

彼女からのLINEはうれしいけど、返すことを考えるとちょっと気が重い……。

そんな男性も多いです。

「気持ちのこもった長文だから、自分もそれなりに丁寧に返さないと」そんなプレッシャーを抱いてしまうのだそう。

「通勤電車の中は、これからはじまる仕事のストレスを和らげるためのマンガや動画タイムなんだけど、LINEの対応でそこがつぶれるのは地味にストレス」なんて声もあります。

女子は長文で気持ちを表すのが得意ですが、男性はやや苦手。

LINEで濃い感情のやり取りをしないほうが、ムリなく仲良くいられるはず。

「うれしい気持ちは会ったときに目の前で見せて」にはうなづく男性が多いでしょう。

SNSをフォローしたがる

「彼女が、SNSでまでつながりたがるのでちょっと困ってます。『フォローしてくれないなんて、私に関心がないの?』と。

そういうわけじゃないけど、知りたくないこともあるし、好きなことを投稿している息抜きの場が消えるのは嫌かなー。

知りたいと思ってくれる気持ちはうれしいし、わかるんだけどね」(25歳・男性)

うまくいっているカップルは、むしろおたがいのSNSをフォローしていないことも多いです。

「私のLINEは無視して、インスタを更新してた」

「フォロワーの女子と僕とのやり取りに、関係ないのにいいねをしてくる彼女がこわい」なんてエピソードもあります。

なんでも知りたがるのは、もめごとのモトになりがち。

「やましくないならできるでしょう?」という姿勢も考えものです。

自分に関心を持ってほしいのはわかりますが、SNSで見せている自分が素の自分かと言われれば違うはず。

「リアルで会えて、おたがいにしか見せない自分がある」ことをもっと大事にしてみては?

素を出さない

「付き合うことになってからも、あまり素を見せてくれない子は一緒にいて疲れる。

なに食べたい?って聞いて『あなたの好きなのでいい』とか、ケンカになりそうだとすぐ謝ってくるとか。

みんなに見せる顔しか見られないなら、付き合ってる意味があまりないよね」(28歳・男性)

せっかく好きな人とのおつきあいにこぎつけたのに、なかなか素をだせない女子もいるようです。

「好きな彼に変なふうに思われたくない」「まだ気が抜けない」と、リラックスした表情を見せることができず、よそよそしい態度のままになってしまうようです。

でも、男性にとってそれは「この子、つまらない」と感じる原因にも。

「付き合う」と決めた彼女のことは、男性も受け入れる気でいるはず。

いいところだけ見せるつもりが「当たりさわりのない女」にならないように。

もっと素を見せたほうがいいことも

「よく思われたい」「もっと知りたい」気持ちの表し方を間違うと「何を考えているかわからない女」になってしまうかも。

LINEやSNSに頼りすぎず「会っているときに」「素直に」がポイントのようです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)