即レスもらえるLINEの時間

彼からなかなか返信がもらえず、悩んでいる人も多いのでは?

そういう場合は内容だけじゃなく、連絡するタイミングを変えてみると良いかもしれません。

もしかしたら即レスをもらえるかもしれませんよ。

そこで今回は「女子からのLINEが心に染みる瞬間」についてリサーチしてみました。

即レスもらえるLINEの時間

1、通勤時間

・「満員電車って、スマホを見るくらいしかやることないんだよね。そんなときに女子から『朝ダルいけど、仕事頑張ろうね~!』と来たときは嬉しかった。『○○ちゃんも頑張れよ! 今度メシでも行こう!』とすぐに返信しちゃいました」(33歳/IT)

通勤の車内でスマホをイジっている人、本当に多いですよね。つまり裏を返せば返信をもらえるチャンスでもあります。

「連絡してもすぐに既読スルーされてしまう」という人は、あえて返信を止めておいて、朝に「おはよう!」と送るのも良いでしょう。

気軽に返信しやすいだけじゃなく、明るいLINEが仕事前のドンヨリした心に染みるはずですよ。

2、仕事が終わったとき

・「仕事が終わってスマホを見たとき、誰からも連絡が来ていないとちょっと寂しいよね……。でももし『仕事お疲れさま!』ってLINEが入っていたら、ちょっとテンションが上がるかも」(28歳/広告)

私たちもそうですが、仕事が終わってスマホを見たときに、通知がゼロだと少し虚しくなりますよね。

でも家に帰ってくつろいでいるときに連絡が来ても、今度は面倒くさくて返信する気が起きなくなる場合も……。

彼の仕事が終わるちょっと前を見計らって、「お疲れさまLINE」を送ってみましょう。彼の癒しになることはもちろん、こちらも帰宅途中の返信が期待できるでしょう。

3、 休日の前夜

・「休日の前は比較的気持ちに余裕があるので、返信しやすいですね。何も予定がなかったら、すぐに連絡できると思います」(35歳/営業)

「気を使って休日の夜に連絡をしてきたんだな」ということがわかるからこそ、優しさが身に染みるそう。

久しぶりの男性に連絡をするのであれば、週のはじめより断然週末がおススメです。

仕事のストレスから解放されているからこそ、彼もフラットな気持ちで返信できるのではないでしょうか。

おわりに

自己都合だけで送ってしまうと、なかなか返信をもらえないもの。

彼の生活リズムをくみ取ったうえで、一番いいタイミングを狙ってみましょう。

そうすることで「この子からのLINEはいつも温かい気持ちになれるんだよな」と思ってもらえるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)