友達どまりの人必見。男性が「この子と付き合いたい!」と思った決め手

気になる男性と友達まではなれるのに、それ以上の進展はなく、悩んでいませんか?

もしかしたら彼に「悪い子じゃないんだけれど、付き合うって考えるとなんかちょっと違うんだよな……」と思われているのかも。

モテる男子ほど大勢の女子から言い寄られるため、より慎重に、どの女子と付き合うべきか考えています。

そこで今回は、「この子と付き合いたいと思った決め手」について、男性陣に教えてもらいました。

友達どまりの人必見。男性が「この子と付き合いたい!」と思った決め手

1.自分をさらけ出してくれたから

「気が強いと思っていた女友達が、職場の悩みを打ち明けてくれた。そのときになぜか『俺が何とかしてやりたい』と思って、交際を意識したんだよね」(29歳/販売)

いつも友達どまりになってしまう女性は、異性として意識してもらえていないことが多いもの。

つい悩みや弱さを隠して、彼の前ではあかるく振る舞っている人も多いのでは?

でもそれだとあくまで「友達」としか認識してもらえず、それ以上の関係にはなりにくいものです。

たまには弱みを見せて、彼を適度に心配させてみましょう。

あなたのことを考えているうちに、自然と「守ってあげたいな」「あれ?俺ってもしかして○○ちゃんのことが好きなのかも?」と考えが変わるかもしれません。

2.きちんと告白してくれたから

「女子から告白をしてくれて、そのときは特別好きだったわけじゃないけれど、付き合ったことは何度かありますよ」(30歳/IT)

普通のことのように思えますが、これって意外と大事。

とくに男性は鈍感なので、ちゃんと告白しないと気付いてもらえないことも多いです。

また告白されることで、いままでなんとも思っていなかった女子を意識しはじめることも。

つまり裏を返すといくらと遠回しにアピールをしていても、ほかの女子が彼に告白をしたら、取られてしまう可能性があるということ。

そんな後悔を避けるためにも、タイミングを見計らって気持ちを伝えたほうが良いですよ。

3.将来が想像できたから

「いままでいろんな女子と遊んできたけれど、俺の性格や生活を理解してくれる子がれて。

そのときにはじめて将来を想像することができて、俺の方から『付き合ってほしい』と言いました」(27歳/営業)

歳とともに、男性も結婚を意識します。

一緒にいて「この子となら幸せな家庭が築けそうだな」と思ったときに、交際を決意するとの声も聞かれました。

自分の価値観ばかりを押し付けるのではなく、彼の仕事や性格を知ることが大切かも。

そうすることで彼にとって必要な存在になれるのかもしれません。

おわりに

「付き合いたい」と思ってもらうためには、まずは自分のほうからアクションを起こすことが大切。

あなたのがんばりが伝わったときに、きっと彼との交際がスタートするはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)