うそ

人を好きになったら、何としても自分のものにしたいと思いますよね。

男性なら力づくで強引に奪い去ることもできますが、女性は非力。そのぶん、知恵を働かせなければいけません。

ときに、嘘をついてもいい場合があります。さて、どんなものなら許されるのでしょう。

うそ

経験人数は少なめに

男性は、どうしても女性に対して純粋さを求めがち。

それが如実に表れるのが、経験人数です。経験人数が多いと、どうしても純粋なイメージとはかけ離れてしまいます。

純粋さをアピールしたいのであれば、経験人数を少なく申告するしかありません。

少なければ少ないほど純粋だと見なされますが、あまり少ないのも不自然。男性の理想を聞くと、「三人くらい」という意見が多いので、それに近い答えがいいかもしれません。

真実なんて誰にも分かりません。良心の訴えにさえ耐えれば、嘘をついても責められることはないですよね。

相手の趣味に興味を示す

気になる男性がいるとしましょう。

その人との会話のなかで趣味の話になったとき、まったく興味がなかったらどうすればいいのか。そこで流してしまうと、距離は縮まりません。

ならば「興味はある」と言ってしまいましょう。興味の度合いは自分にしか分かりません。

それに、いま興味がなくても、これから持つ可能性もあるわけです。決して嘘とは言い切れない発言です。

趣味の話に共感してもらえれば男性は嬉しい。それに、「今度ご一緒に」という展開も十分期待できます。

カラダが弱いことにする

男性には“庇護欲”というものがあります。これは、弱いものを守りたいと思う欲求。

そばに弱い存在があったのなら、支えてあげなければという本能が働きます。なので、男性に対しては、強さよりも弱さをアピールすべき。

「カラダが弱い」という雰囲気を醸し出しましょう。

それとなく、持病があることを告げてもいいかもしれません。誰だってなにかしら持病を抱えていますから、これも嘘とは言い切れません。

元気そうに見えて意外とか弱い……というギャップでのアピールは非常に有効です。

「目指しているものがある」と語る

男性には「女性はか弱い生きもの」というイメージがあります。

だからこそ守ってあげたいという本能が働くわけですが、その弱さのなかに秘められた強さを感じると、非常に興味を引かれます。

それは、しっかりとした意志や、明確な目標を持っているところから感じ取れます。

なので「目指しているものがある」と語るといい。男性は、その目標に向かってひたむきに頑張っている姿を応援したくなるのです。

ここもやはり、目指している意欲の度合いというのは、他人では測ることができません。

心のどこかでヒッソリと思っていることを口に出してしまいましょう。男性は必ず関心を寄せてきます。

おわりに

女性は男性ほど力がないぶん、知恵を働かせなくてはいけません。

多少の嘘をついても女性は許されます。女の武器を上手に使って、気になる男性を生け捕りにしちゃいましょう!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)