断り方

彼から1回目のエッチが終わった後、2回目に誘われたけど、「今日はもうそんな気分じゃない……」って感じたことありませんか?

疲れていて眠りたいとか、なんとなく気分が乗らないなどの理由をそのまま伝えてしまうと、男子は傷ついてしまうことも。

こんな時にはどうやって断れば傷つけないのでしょうか?

断り方

「また明日(夜)のお楽しみ」

「今の彼女とこの前の夜にエッチして、続けてしようとしたら、手で押し返されて。不満だったので、“もっと楽しもうよ”って言ったら、“それはまた明日のお楽しみ~”って言われて、逆に燃え上がりました。

次の日は金曜だったので、夜中までエッチを楽しめるって妄想が広がって。こういう気のそらし方はありでしょ」(25歳/広告)

犬のように、「待て」とか「おあずけ!」をされて、ちょっと喜んじゃうなんて男子も多いもの。

「今したくない」という気持ちを伝えるのではなく、代わりの案を出してあげると傷つけずにすみます。

「もう体がもたないよ~」

「ただ、“もうしたくない”とか言われると、かなりショックが大きいですね。でも彼女から“もう体がもたないよ~”とかってギブアップの言葉を聞けると、自分も満足できます。

だって、そのくらい彼女を気持ちよくさせてあげられたってことなので。自信にもなりますし、ふにゃふにゃになった彼女を見ているだけで嬉しくなります」(29歳/教育)

2回目をしたくないと言ってしまうと、彼とのエッチが気持ち良くないと勘違いされてしまうことも。

そうしないために、十分満足したということを伝えても良いでしょう。

「体力ありすぎー」

「年下の彼女とかだと、年齢差とか考えて、たくさんしてあげたいって思うんです。もちろん自分が楽しみたいって気持ちも強いですけど。今の彼女は年下なんですけど、彼女から“体力ありすぎだよー”って苦笑されました。

優越感というか、“まだまだやれる!”みたいな気分になれましたね。こうやって明るく断ってくれた方が男は傷つかないと思います」(31歳/自営業)

年齢差を気にして頑張ろうとする男ってちょっと可愛いと思いませんか?

年下の彼女に良いところみせたいと頑張っている可能性がある彼には、こうやって断ってみてはいかがでしょう?

おわりに

彼とのエッチって気持ちが良くて大好きだけど「もういいや」って思っちゃうことがあるのも事実。

1回目は付き合えたけど、2回目は無理というときには、無理して付き合おうとせずに彼を傷つけない方法で断ることも大事ですよ。

無理する恋愛って続きませんからね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)