エッチのマンネリ

彼とのエッチがマンネリしているかも……でもそれってなかなか本人には言いづらい。

女ともだちになら相談できるけど、解決策もイマイチ浮かんでこない、でも彼ともう一度、熱い夜を過ごしたい。そう考えているのならば、互いの「嫉妬心を煽る」のが効果的かも?

「怒らせることにならない?」と不安になるかもしれないけれど大丈夫!

今回はマンネリ打破のために彼の嫉妬心を煽るエッチのテクニックについて調べてきました。

エッチのマンネリ

■1、噓も方便?!他の男性からのアプローチをちらつかせてみよう

自分の彼女が他の男からアプローチを受けている、その事実を知ったとき彼のなかでまず湧き起こる感情と言えば「嫉妬心」ですよね。

他の男になんて渡すものか、とオスの本能が刺激されて「愛情表現イコール体を重ねる」と真っ先に思い浮かぶのでは?そんな嫉妬心からマンネリしていたエッチにも熱が入るのは想像できます。

ですから、たとえアプローチが無かったとしても、ちょっと彼を刺激するために「アプローチされてて……」なんて話してみてはいかがでしょうか。焦ってあなたを繋ぎとめようとスキンシップが増えるかもしれません。

ここで注意が必要なのが彼の嫉妬を煽りすぎてしまうと彼が不機嫌になってしまいもっとマンネリ方向へことが進んでしまいますから、断るつもりだけど……といった言葉をつけて男の影をちらつかせるテクニックを使ってみましょう。

・「マンネリしたときにジェラシーを感じさせると、あっちの方も激しくなります(笑)今すれ違ったあの人カッコイイ~とか男の人をさり気なく褒めるようなちっちゃいことですが彼の嫉妬心を抱かせるいい材料になってます。」(20代女性/保育士)

やはり自分以外の男性を褒めたりアプローチされたりなんてことを聞けば、彼の気持ちも焦りや嫉妬心が生まれてくるものなんですね。

■2、大胆に「どんなエッチが好き?友だちはカレとこんなエッチをしてた!」と暴露する

なんの脈略もなく、急にこの話題に持っていくのはハードルが高いですよね?

だから、二人でリラックスしているときにさり気なく自分はもっとこんなエッチがしてみたいと打ち明けてみるといいのではないでしょうか。

しかしあくまでも「わたしは」ではなく「友だちが~」と人の話に置き換えて話してみること。そうすれば彼が引くことはないはず!

「友達が彼とこんなエッチをしたみたい!(元カレと私がしたエッチだけど)ちょっと興味わいちゃったかも?」

こんな風にさり気なくやってみたいな~なんて希望を織り交ぜれば、彼もエッチのパターンを変えてくれるかもしれません。

「友だちの彼のエッチが羨ましいのかな?」なんて彼の心をザワつかせるポイントにもなりますから、次の機会には期待がもてるのでは?

・「彼女が他の子を羨ましがると、自分も「満足させてあげないと!」と頑張っちゃいます。結構下ネタを平気で言う子なので、こちらとしてはチャレンジしがいがありますね~。」(20代男性/建築)

なかには「彼女から下ネタはあんまり聞きたくないかも……」なんて男性もいますから、機会やタイミングを見計らうのが大事かもしれません。

■3、ピロートークで経験人数を聞きあい、彼の嫉妬心に火をつける

今日も淡泊でちょっとマンネリ気味だったな~……。

そんなときにはあなたのピロートークで彼の嫉妬心を燃えさせてみましょう。
ピロートークというのはベットを共にしたときにする会話のことを指しており、大体がエッチの後のことを言っているようです。

そこで話題にあげるのが”自分たちの経験人数について”。
恥ずかしいし、人数によっては「え?!」なんて思われてしまうので多少気を付けなければいけませんが彼の人数を聞いた後にあなたの人数を答えれば問題ナシ。

もちろん、彼よりも少なく言うのは当たりまえ!だけど、経験人数を話すと「俺以外にもそんなに……」と彼女の気持ちを繋ぎとめられるようエッチを試行錯誤したり工夫したりしてくれる可能性が高まります。

これも彼の嫉妬心に刺激を与えて、エッチの質をあげられるのでは?

・「彼とテレビを見ていたときに、経験人数の話題になりお互いの人数をぶっちゃけました。やっぱり彼女の経験人数って刺激になるのかな?そのあとはいつもより激しかった気がします。」(30代女性/営業)

彼女がどれだけ場数を踏んできたか明らかになると、若干彼の心に焦りや執着心のようなものがわくのかも?ピロートークで次の夜は彼を激しくさせちゃう話を仕込んでおきましょう。

おわりに

エッチについての話題って触れずらいけれど、そのままにしておけばどんどん彼だけが良い思いをしてしまう結果に繫がりかねません。

だからこそ女の子だって満足できるように、彼に仕掛けることも必要なんですね。

これらの内容を参考にして彼ととびきり熱い夜を楽しんでみては?

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)