苦手な女子の冬コーデ

オシャレにも寒さ対策にも気を配らないといけない、冬場のデート。

何を着て行けばいいのか迷うところですよね。服装のチョイスをちょっと間違えると、彼にガックリされる場合もあるよう。

そこで、男子が「これはデートに着て来ないで」と内心思う、女子の冬コーデを聞いてみました。

苦手な女子の冬コーデ

着ぶくれレベルのもこもこニット

「彼女がもっこもこのセーターを着てたときは、さすがにどうかと思いましたよ。女性のニット姿は確かに萌えるけど、限度ってものがあります」(27歳/建築)

ふんわりニットで女性らしい可愛さをアピールできるのは、冬ならでは。

ところがニットがふんわりレベルを超えてあまりにも分厚いと、ただの「着ぶくれ」と判断されてしまう場合もあるようです。

デートファッションにニットを取り入れるなら、モヘアなどの柔らか素材で、かつ薄めのものを選ぶといいかもしれません。

ゴージャスすぎるド派手ファーコート

「デートの待ち合わせ場所に彼女がピンクのファーコートで来たときは、『出たな、ドフラミンゴ!』って心の中で思わず叫んじゃいました。付き合い始めたばかりの頃だったから、本人には言いませんでしたけどね」(31歳/医療)

漫画『ワンピース』の登場人物にちなんで「ドフラミンゴ系女子」とも呼ばれる、ボリューミーなファーコートを取り入れたファッション。

コート1枚で一気にゴージャスになれるのがポイントですが、男性ウケはイマイチのようです。

「派手すぎる」「バブルみたい」

といった印象を受けるのだとか。暖かい上にオシャレ上級者に見える便利なファーコートですが、彼の前では控えたほうがいいでしょう。

個性強めのカラータイツ

「寒いからタイツを履くのは構わないんだけど、マスタード色のやつとかは色気ゼロって感じであまり好きじゃないですね。少なくとも、デートでは履いてほしくないかな」(29歳/公務員)

黒のタイツばかりでは飽きがくるので、ときにはオシャレなカラータイツをファッションに取り入れるという人もいるでしょう。

けれど色味のあるタイツを、正直苦手だと感じる男性は少なくないようです。

中には「濃いパープルとかでもギリギリアウト」という声も。

彼が個性派ファッションに理解のあるタイプなら問題ありませんが、そうでない場合は、定番のブラックタイツがベターと言えそうです。

冬デートはオシャレのしすぎも考え物?

冬場はさまざまなアイテムでオシャレを楽しめる季節。

一歩間違えると、男性から「それはちょっと…」とひかれる場合もあるよう。

彼とのデートでは、ファッション性やトレンドを追求するよりは、少し無難なくらいを意識したほうがいいかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)