結婚を意識させるコツ

自分が結婚したいという思いをストレートに言葉にすると、彼もちょっと引いてしまいます。

しかし、回りくどく伝えても彼は知らないふりをしているのか、本当に気が付いてないのか。

なかなか結婚しようと言わない彼に、嫌味にならずに“結婚を意識させる”言葉をご紹介するので参考にしてみて下さい。

結婚を意識させるコツ

結婚したいオーラは絶対的にNG!

婚活してます!という男性以外で、普通に付き合っていて結婚を意識していない男性は結婚に対してあまり前向きではない人も居るでしょう。

結婚って男性にとってはかなり重荷を背負ってしまうというイメージでしかない為に、結婚をちらつかせると途端に逃げてしまう人も。

女性は女性で男性のそういう部分を知っていてあえて、結婚しないアピールをする人もいるのではないでしょうか?

でも付き合って長ければ長いほど、彼女が結婚を意識しているのを隠しているという事もちゃんと察しています。

もちろんあなたが、誰でもいいから結婚したいと思っている訳じゃない事もわかっています。

なので彼女の結婚しないアピールは彼にとって、プレッシャーになり逆効果になる場合もありますから、結婚ということをあえて触れないようにして、ピンポイントで彼に意識させることが大事になってきます。

それは案外簡単な事だったりしますが、結構できてなかったりするので見直してみる必要アリですよ。

楽しそうな未来を想像させる事

先行き不安な時代ですが、それでも彼に楽しそうな未来を想像させてあげることはできますよね。

たとえば、子供ができたらこの学校に入れて~~、という親都合のザックリしたものではなく、自分が子供に何をしてやりたいのかを具体的に伝えると、彼も楽しそうな未来を想像しやすいです。

どこか行った時に、「子供ができたらこの景色を見せてやりたいな」と言ったとして、彼もその景色がいいと思っていたならば同意しやすいし、こんな事なら簡単!と明るい未来を想像しやすいです。

それが勉強や学校、塾など現実的なことだと、ちょっとゲンナリしちゃいますからね。

同じように、料理や日ごろの前向きで明るい行動も、「この子とならずっと幸せが続きそう。結婚してもいいかな?」と思いやすいように、いつも明るくしておくといいと思います。

逆に不安をぶつける系もアリ⁉

結婚というキーワードを出さずして、不安をぶつけてみるのもアリじゃないでしょうか?

「もし夜中に震災が起こって、誰にも発見されないまま死んでいくのは嫌かな~。」

なんていっておくと、「俺もそう思う!」と一人暮らしの彼ならそう思ってくれるかも知れません。

逆に実家暮らしの人は、震災の時あなたの事は気に掛けるかも知れませんが、そこで結婚とは思いにくいかも。

引っ越しや転勤などの転機も結婚には十分な理由になるので、そこに期待してみましょう。

まとめ

「結婚しないのなら、別れて欲しい」と言って結婚したパターンもよく聞きますが、女性からの逆プロポーズを男性が受け入れるには、やっぱり日ごろからの言動が重要になってくると思います。

自分の事ばかりではなく、彼に楽しい未来を想像させれるようになれば、きっと上手くいくのではないでしょうか?

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)