男性が「別れたいときにさりげなく出すサイン」

突然彼氏から別れ話を切り出されて、ショックを受けた経験はありませんか?

でも男性陣から言わせると、決して別れは「突然」なんかではないそう。

それなりに別れたい理由もあれば、別れのサインを出していた場合がほとんどだそうですよ。

男性が「別れたいときにさりげなく出すサイン」

そこで今回は「男性が『別れたいときにさりげなく出すサイン』」についてご紹介します。

1、「忙しい」は鉄板!

・「実際に仕事が忙しいんだけれど、別れたいなって思ったら『最近忙しいから連絡できない』と伝えますね。勘のイイ子なら別れを察してくれるし」(29歳/商社)

鉄板ではありますが、「忙しい」というワードを利用して、彼女との時間を持たなくなるよう。

たしかに働き盛りの年代だからこそ、仕事が忙しいのは事実でしょう。でもどんなに忙しくても、好きな人のためなら時間を作れるはず。

そうやってみんなデートや結婚をしているものです。だから彼の「忙しい」を真に受けて、いつまでも待っていても意味はないのかも……。

「もしかして彼は別れを視野に入れているのかな?」と覚悟しておくことも必要でしょう。

2、基本的に喋らない

・「彼女と別れたくなったら、基本喋らなくなりますね。デート中もスマホをイジったり、適当な相槌で終わらせたりして。デートがつまらないからっていうのもあるけれど、彼女に嫌われるのを待っているのかもしれないですね」(33歳/接客)

こちらも、もしかしたら彼女のほうから振ってくれるかもしれません。

またずっと不穏な空気が流れていたからこそ、別れ話をしてもすんなり受け入れてもらえそう。

男性はこのような点を考慮した上で、デート中もつまらなそうな態度を取るようです。

もしここからどうしても彼の気を引きたいのであれば、余計なことはせずそっと距離を置くのが一番でしょう。

3、近場デートで済ます

・「別れたいのに旅行とか面倒くさすぎ! 適当に近所で時間潰して、家でお泊りするのが手軽ですね」(26歳/通信)

別れを考え出すと、彼女に時間やお金を使うのが惜しくなります。そのため「近場のデート」「体だけの関係」など、彼女を都合良く利用しはじめるようです。

こうやって、いつのまにか元カレのセフレになってしまう人もいますよね。

もし彼から上記のような傾向が見られたら、一度「遠出するのはイヤなの?」など、やんわり彼の本心を探ってみましょう。

彼がそっけない態度を取るようであれば、いさぎよく別れてしまったほうが、自分のためかもしれません。

おわりに

男性も別れを視野に入れはじめると、彼女への思いやりが欠けていくようです。

このままズルズルと付き合いを伸ばしていくと、好意を利用されてしまう恐れがあります。

「彼と対等な立場でいられないな」と感じたら、離れることをおススメします。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)