バレンタイン目前!「本命男子だけ」にやりたいこと3選

2月14日はバレンタイン。

本命チョコ以外にも、義理チョコ、友チョコなどをわたす人も多いはず。

でもいくら自分のなかで差別化をはかっていても、本命男子に伝わっていないと、意味がないですよね。

ここは彼に伝わるように、ちょっぴり「特別感」をだす必要があるでしょう。

そこで今回は「バレンタインに本命男子だけにやりたいこと」についてご紹介します。

バレンタイン目前!「本命男子だけ」にやりたいこと3選

1.手づくりチョコ

「手づくりチョコをもらったんだけれど、俺以外の男子にはぜんぶ市販だったらしい。

それを聞いたとき、なんかすごい優越感だったんだよね」(25歳/営業)

王道ですが、本命男子には手づくりで勝負したいところ。

ウラを返せば、義理チョコなのに手づくりをしてしまうと、かんちがいを引き起こす原因になってしまいます。

ラッピングもかわいらしくして、わたした瞬間から「本命」をアピールしていきたいものですね。

2.プレゼントを付ける

「仕事柄、手あれするから安いハンドクリームをつかっているんだけど、

バレンタインにチョコと一緒に『いつもお疲れさまです』というメッセージと、高級なハンドクリームをもらったときはうれしかった。

『俺のこと見ていてくれているんだ』という気持ちになりましたね」(32歳/物流)

「チョコを手づくりする時間がない!」「付き合っていない男性に、手づくりは重い気がする……」という場合には、

プラスアルファでプレゼントをつけると良いでしょう。

それだけで一気に、本命感もだせますよ。

プレゼントはハンカチ類やネクタイ、お酒など……。彼の好きなものなら何でもOK。

ただしあまりにも高級すぎるものは、お返しに困ってしまうそうなので、上限金額は決めておいたほうが良いでしょう。

3.「○○さんからくださいよ~」

「バレンタイン前『○○さんから逆チョコがほしいなぁ……』と言ってくれていたAちゃん。

『それって俺に気があるの!?』と思っていたら、当日Aちゃんからしっかりチョコをくれました。

ここ数日、Aちゃんのことばかり考えていたので、もらえたときはうれしかったですね」(30歳/IT)

彼と冗談を言いあえる仲なのであれば、

「バレンタインは○○さんからのチョコがほしいな~」など、おねだりしながら好意をほのめかしておくのも◎

そうすると、彼はよりあなたを意識するようになるでしょう。

でもこれをいろんな人にやってしまうと、

「男好き」「ただの食い意地が張っている子」と思われてしまうので要注意!

あくまで本命だけのコミュニケーションとして、留めておきましょうね。

おわりに

せっかくチョコをわたせたとしても、「義理チョコ認定」されてしまっては意味がないですよね。

ここは「ほかの人とはちがう」ことを、彼にアピールするのが必須!

ぜひ自分の気持ちを、チョコとともにしっかり伝えてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)