バツあり男性と付き合う時に注意するべき3つのこと

「バツありの男性は、性格に問題があることが多いから付き合わないほうがいい」

「でも30代も後半になったら、女性は『初婚の男性がいい』なんて贅沢言っていられないよ!」

このような意見をあちこちからいただいてきた筆者ですが、 最終的にはバツイチ男性と結婚しました。

「離婚歴のある男性と結婚するとものすごく苦労する」

これはインターネット上の質問サイトなどにも、よくでてくる意見です。

実際筆者も、「初婚同士ならこんな思いはしなくてよかったかもしれない」という悩みをかかえることがあります。

できれば恋愛でも結婚でも、しなくてもいいはずの苦労は、すくないほうがいいですよね?

そこで今回は、離婚歴のある男性と付き合うときの注意点をまとめてみました。

バツあり男性と付き合う時に注意するべき3つのこと

前の奥さんと自分をくらべない

筆者の夫は、はっきり言って、筆者にもったいないほどのイケメン。

そのため独身時代から、とてもモテる男性でした。

また彼の前の奥様も、キレイでスタイルがよく、さらに高収入の素晴らしい女性。

すくなくとも、結婚当初は夫からものすごく愛されていたのがよくわかりました。

そんな夫と結婚した筆者は、自分と前の奥様をくらべ、自信をなくしてばかりでした。

とくに、夫と前の奥様の結婚式の写真を見たときは、タキシード姿の夫と、自分は着たことのないウェディングドレス姿の元奥様がまぶしくて……

「私も、こんな写真撮りたかった」と、涙が止まらなくなりました。

しかしこれは、どうすることもできない問題です。

そのようなすばらしい奥様でも、彼は「離婚」という選択をしたわけですから、

「前の奥様はすばらしかったかもしれないけれど、それに釣り合うすばらしい彼に選ばれたのは、この私!」くらい、自分に自信を持ちましょう!

あまり悩んでいると、彼とうまくいかなくなるだけでなく、あなた自身の心や体までもが病んでしまいます。

前の奥さんの悪口を言わない

さて、すばらしい女性のように思えた筆者の夫の前の奥様ですが 離婚後の手続きのことなどで、意外なほどだらしない面があったことを知りました。

その内容があまりにも度を越していたので、思わず不満を口にした筆者。

すると夫は「前の妻は子供たちの母親なんだから、悪く言わないでくれ!」と、怒りをあらわにしました。

離婚歴があり、子供を元奥様が引き取っている男性の場合、

元奥様がどんな人であれ、彼女に対する不満を、彼の前で口にするのはやめましょう。

たとえ彼が、あまり円満でない離婚をしていたとしても、それは子供には関係のないこと。

彼にとって自分の子供は、目の中に入れても痛くないほどかわいいものなのです。

それは、あなたとの子供が生まれても変わることはありません。

彼の子供の話は避ける

彼が前の奥様との子供と離れて暮らしている場合は、その子供の話題をあなたから振ることもひかえたほうがいいでしょう。

筆者は交際中から、彼に「彼と前の奥様との子供の話題」をみずからすることは避けてきました。

離婚後、なかなか会えなくなった子供たちのことで、彼が心を痛めているようすが分かっていたからです。

これも残念ながら「あなたとの間に子供が生まれれば解決する」問題ではありません。

我が子のかわいさは、「誰との子供か」によって差別化できるものではないからです。

でも、彼のほうから子供たちの話題を出してきた場合には、「そうなの?」「そうだったんだね」のように、あいづちを打つくらいはいいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

バツあり男性と付き合うにしても結婚するにしても、相手の気持ちを先手先手でくみ取ることが、バツなし男性のとき以上に必要なスキルだと思います。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)