癒し系女子

多くの男性は、女性に対して「癒し」を求めているといいます。

付き合う女性なら、さらに求める癒し度は高くなっていることでしょう。はたして自分は癒し系の女性なのかどうか、知りたいところですね。

女性の星座別に、癒し系の女性をランキングで占います。11位から2位、最後に12位、1位の順で発表します。

癒し系女子

●11位 蠍座(10/24~11/21)…いつも不機嫌そう

ミステリアスな雰囲気の蠍座は、裏を返せば何を考えているのかわからない人。男性からすると、いつも不機嫌そうに見えます。

蠍座本人にはそういう気はないのですが、男性からすると癒されるどころか、つい気をつかってしまう女性なのです。笑顔を意識して。

●10位 双子座(5/21~6/21)…まったく癒し系ではない

おしゃべりが大好きで、静かにしていられない双子座。話すことがなくなったら、今度は相手のことを根掘り葉掘り聞きたがります。

そっとしておいてくれることが癒しとなる男性とって、まったく癒し系とはいえないタイプ。聞き役の練習もしましょう。

●9位 射手座(11/22~12/21)…体育会系すぎ

陽気で細かいことは気にしない性格は、男性にとって楽な相手ではありますが、癒し系かというと微妙なところ。

癒してほしいような状態になるなんて情けないぞ~、という体育会系気質のノリで来るので、男性は甘えることができません。ふたりでまったり、という癒しを取り入れて。

●8位 牡羊座(3/21~4/19)…癒され疲れしそう

マッサージ

牡羊座は前向きな性格なので、積極的に男性を癒そうとします。特に、よく効くマッサージをする傾向が。

やる気に満ちた癒しも男性はうれしいですが、癒され疲れしてしまうことも。力強いマッサージではなく、ただ撫でるだけでも癒しとなりますよ。

●7位 天秤座(9/23~10/23)…癒し方は気分次第

空気をよく読み、一緒にいると癒されるな~と思われるよう、その男性に合った対応をするのが上手な天秤座。

ただ、自分の精神状態に左右されがちなので、機嫌が悪い時は、つい塩対応な癒しをしてしまうこともあるでしょう。良い気分の時に対応するようにして。

●6位 山羊座(12/22~1/19)…静かで癒される

無駄なことをしたくない山羊座は、無駄な話をしません。しかし黙ったままなのも気まずいと内心気にしているので、ときどき愛想笑いをしますが、総じて静か。

ごちゃごちゃうるさくないところに癒しを感じる男性は、とても多いでしょう。

●5位 乙女座(8/23~9/22)…献身的な癒し

男性の癒してほしい欲求を敏感に感じ取り、自分にできる最大限に効果的なことをしてあげようとするのが、乙女座。

献身的な態度と行動にほっとして、癒される~と思うでしょう。しかし、無意味な甘えは許さない厳しいところもあります。

●4位 牡牛座(4/20~5/20)…安心・安定の癒し度

癒し系

急に怒ったりヒステリックになったりはしない、安心感と安定感のある牡牛座は、癒し度の高い女性です。

怒ると空気が悪くなって自分が疲れるから怒らない、という事情があるのですが、一緒にいて快適なことに変わりはありません。

●3位 水瓶座(1/20~2/18)…癒しの女友だち

男性の愚痴を同じ立場になって聞いてあげられ、時に論理的な解決法も指摘できる水瓶座は、癒しの女友だちNO.1といえるでしょう。

他の女性、もしかしたら男友だちにも話せないようなことも、相手が水瓶座だと話せてしまうのです。

●2位 魚座(2/19~3/20)…癒し能力が高い

男性を無条件で受け入れるスキルが高い魚座。思いっきり男性を甘えさせてあげられる女性です。癒し度はかなり高いでしょう。

人に甘いけれど自分にも甘いため、癒し合いすぎて依存関係になる恐れもあるほどの「癒し能力」の持ち主です。

●12位 獅子座(7/23~8/22)…「私を癒して」

「癒されたい?そんなこと言ってる暇があったら私を癒してよ」と本気で思うのが獅子座。

容赦なく厳しい激励にゾクゾクするごく一部の男性をのぞき、一緒にいて癒されると思う男性は少なそう。自分が疲れた時にして欲しいことを、彼にしてあげる努力を。

●1位 蟹座(6/22~7/22)…母のような癒し

男性に尽くす傾向のある蟹座は、まさに癒しの女性。相手の気持ちを想像して動き、包み込んであげる母親の星座だからです。

食事や睡眠をはじめとする、生活全般のお世話がとても上手。ただ、自分も癒されないとすり減るので、注意しましょう。

●さいごに

星座によって癒し方はいろいろ。女性なら、男性に癒し系、と思われたいですよね。

人を癒すことは、自分に余裕がないとなかなかできるものではありません。自分を癒すことも忘れずに、男性への癒しスキルを上げていきましょう。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)