マッサージ

男性は、同時に複数のことをするのが苦手な生き物。仕事が忙しくなると、それで頭がいっぱいになってしまいます。

多忙な彼の場合、どんな接し方を望んでいるのでしょう?男性の意見をきいてみると、基本的には「そっと見守って欲しい」とのこと。

忙しい彼の邪魔になることなく、むしろ愛される彼女の行動とは?今回は5つのアプローチをご紹介します。

マッサージ

忙しいことを責めない

基本中の基本ですが、意外とやりがちなのがこれ。

しばらくは我慢できていても、ため込んでから大爆発してしまっては意味がありません。「忙しいことを責めない」のは鉄則です。

こちらは心配しているつもりでも、彼にとっては責められていると感じるセリフも。

「仕事し過ぎだよ!」「心配なの!」「そこまでしなきゃいけないの?」などはすべてNG。

忙しい日々にうんざりしていて、誰よりも休みたいのは、他の誰でもなく彼。

「本当にお疲れさま」「できることがあったら言ってね」という言葉で十分心配は伝わります。

返信しなくてもOKなLINE

会えないからといって、長々と長文を送ったり、頻繁に送ったりするのも避けるべき。ただ、男性のワガママなところでもありますが、まったく連絡が無いのも寂しいみたい(笑)。

朝「寒いからあったかくしてね」、夜寝る前に「お疲れさま。無理しないでね」など、彼をねぎらいながらも、返信が不要なLINEを送ってみましょう。

多忙な彼がそのLINEに気づくのは、何時間も経ってからだったりもします。そのときに「あ~返さなきゃ……」と思わせないような、気遣いこそ優しさ。

メッセージスタンプだけでもOK。面白いスタンプやかわいいスタンプなど、彼の好みに合わせて選んでみてください。

マッサージ

男性は女性に触られることで、とっても安心するよう。多忙な彼と一緒と過ごすときはマッサージをしてあげると◎

肩がこっていたり、足がむくんでいたりと、マッサージできる場所はたくさんあります!お風呂上がりや休憩中に、リラックスしてもらいましょう。

力に自信がない人は、手のひらマッサージやツボ押し、頭皮マッサージなんかもオススメ。自分で自分のマッサージをしてみて、気持ちいいところを探しておくと、やりやすくなります。

また、マッサージするときには、わざとらしくない程度に身体を密着させるようにしてみて!ムラムラしてきて、そのまま……という流れも狙えます。

忙しいとご無沙汰にもなりがちなので「マッサージしてあげるね」と導入してみては!?

彼のペースにゆだねる

忙しさゆえに甘えたいときもあれば、放っておいて欲しいこともあるようです。また、本心を言えば「エッチはしたいけど、デートまでする気力は無い」なんてことも……。

「都合のいいときだけ!」なんて言いたくもなりますが、多忙な時期くらいは彼に合わせて動いてあげましょう。もちろんできる範囲でOKです。

忙しい時期には、ちょっとした約束ですらも、面倒に感じてしまうもの。

食事の約束やデートの約束はできるだけ避けて「タイミングが合えば会おうね」くらいのスタンスで構えておきましょう。

美味しいものを用意する

家に持ち帰りで仕事をしていたり、夜遅く帰宅したりする彼にはこれがオススメ。

無理に手作りでなくても構いません。むしろ「作ったのだから食べてよ」というプレッシャーにならないよう配慮するのも大切です。

手作りの場合は、小分けしてタッパーに入れておくなど、温めるだけで必要なだけ食べられるものが◎。サンドイッチやおにぎりなど、作業しながらでもつまめるものも喜ばれます。

また、不足しがちな野菜を美味しく食べられるものだと、さらに好感度アップ。野菜スープやサラダなど、彼が自分では買わないようなものを差し入れしてあげてみてはいかがでしょう?

おわりに

彼が忙しくて会えないと、やっぱり寂しいもの。そっと見守ることは、簡単なようでとても難しいことです。

でも会えなくてつらいのは、彼にとっても同じ。そんなつらい時期を乗り越えたふたりだからこそ、絆も強くなるもの。

彼が疲れたときこそ、会いたくなるような彼女を目指してみませんか?

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)