社内のモテテク

職場に気になる男性がいるのであれば、さりげなくアプローチをすることも大事でしょう。

仕事中のちょっとした女性の行動に、男性はドキッとしたりすることもあるので、そういった面を適度に見せることができると効果は大きいはずです。

そこで今回は、同僚男性の心をくすぐる「ちょっとした行動」を紹介します。

社内のモテテク

「キレイな字」で書いてあげる

丁寧で美しい字を書く女性には、それだけで品があって育ちが良くてきちんとしているイメージを男性は持ちます。

逆に、美人な女性であっても、乱雑で汚い字を書いているのを見たら、ガッカリしたりゲンメツしたりするもの。

自分の字に自信があるのであれば、宛名書きやお礼状書きなどを代筆してあげたりすると、男性の心をつかめる可能性も大。

「キレイな字を書く」という意外で不意打ちなギャップには、男性はドキッとしやすいですし、女性らしさを強く感じる瞬間でもありますよ。

「嫌な仕事」を率先してやる

みんなが嫌がるような仕事でも、愚痴をこぼしたりせずに率先して行う。

そんな真面目で健気な女性の姿を目にしたら「いい子だな」と男性は素直に感じるはずです。

オフィスのゴミを片づけたり、使用後の会議室を整頓したり、積極的に電話に出たり、残業して面倒な作業を手伝ってくれたり……。

そういったことを当たり前のようにやってくれる女性には、男性はいい印象を持つに決まっています。

「こんな子が彼女だったらなぁ」なんて思ったりもするものですよ。

「最終チェック」をお願いする

例えば、企画案を出したときやプレゼン資料を作成したとき「ちょっとこれ見てもらえませんかね?」と気になる男性にお願いする。

これは男性のプライドをくすぐったり、男心をつかむことができるテクニックでもあります。

直接の部下などでもないのに、自分に「最終チェック」を頼んでくることが多い女性からは、尊敬されていたり慕われているような印象を受けるので相当うれしいはず。

さらに「○○さんの意見がどうしても聞きたくて」なんて言葉も添えてあげたりしたら、男性もあなたのことを他の女性たちとは違う特別な存在として捉えるようになることでしょう。

素直に「叱られる」

部下や後輩が仕事でミスや間違いを犯した際には、ちゃんと叱ることも先輩の役割のひとつ。

なので、素直に叱られて反省をして、同じミスをくり返さないように注意をするようになってくれると、その成長に男性は喜びを感じたりもするものです。

逆に、ふてくされていたり、明らかに不機嫌な態度で接したり、適当な相づちしか打たないような女性からは、反省の色は一切感じられないはず。

ミスや失敗は誰だってするもの。

ピンチの時に素直で真摯な言動や態度を取れるかどうかが、男性に与える印象にかなり大きな影響をあたえますよ。

おわりに

職場の男性とは一緒に過ごす時間も多いので、恋仲にもなりやすいかもしれません。

でも、仕事に支障をきたすような行動を取ってしまうと、ただの迷惑に。そこだけは十分に注意はしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)