LINEでのやり取りで距離を縮めることができれば、実際にも仲良くなっていけるはずです。

そしてそれは、気になる男性との恋愛を成就させる大きなキッカケにもつながっていくことでしょう。

そこで今回は、一気に「仲良し」になるLINEテクを紹介します。

敬語に「タメ口」を混ぜる

年上の男性や会社の先輩とLINEをする際には、やはり失礼にならないように注意はするべきです。

とはいえ、ずっと堅い感じや事務的な感じで接してしまうと、いつまで経ってもふたりの仲は縮まらないはず。

基本的なベースとして敬語を使うのは当然ですが、そこに少しずつタメ口を混ぜ込んだりすると、ふたりの雰囲気も変わってくるかも。

まずは、「ちょっと!」とか「こら!」なんてツッコミを入れるときや、「えー、うれしいー!」と喜びを表現するときなどにタメ口を使ってみると、可愛らしさも演出できますよ。

「おもしろ画像」を送る

たまたま撮れたおもしろ写真やネットなどで見つけた笑える動画などをLINEで送り合う。

そういった行動は、大抵の場合は親友や恋人としか行わないものなので、そんなことができる関係性になれたら急速に距離も縮まるはずです。

おもしろ系ではなくても、犬や猫の写真や美味しい料理の写真、好きなミュージシャンの動画など、共通の趣味や好きなモノの画像や動画を送り合うのもアリ。

特にこれといった会話はなくても、気軽にLINEが送れるようになれたら、他の女性たちとは違う特別な存在にもなれることでしょう。

「同じスタンプ」をマネして使う

気になる男性がちょっと変わったスタンプやインパクトのあるスタンプを使っていたら、「何そのスタンプ、おもしろい!」なんて軽くイジってあげるといいでしょう。

そして、次にLINEをするときにそれと同じスタンプを使ってみたりすると、「わざわざ買ったんだ」と男性は喜んでくれるでしょうし、ちょっとドキッともするはず。

自分の行動をマネされたり、自分と同じ物を持たれたりすると、一気にその女性に親近感が湧くものです。

また、自分のセンスや価値観を理解してもらえている感じもするので、「この子とはわかり合える」といったイメージも自然と持ってもらえることでしょう。は

「詳しくは会って話す」と言う

好きな男性とのLINEであれば、できるだけ長く会話をしていたいと感じることでしょう。

でも、男性にとってはそれは苦痛になりかねないですし、だんだん話への興味も薄れていくはず。

「詳しくは会って話すね」と言って適度なところで終わりにした方が、話の続きが気になるし、「もう少し話したかった」という飢餓感を男性に与えられたりもします。

LINEで全てを完結してしまうのではなく、続きは会って話すことにすれば、それを口実に一緒に食事に行けたりする可能性だって出てきますよ。

おわりに

LINEは上手に活用すれば、気になる男性と親密になれるツールでもあります。

気軽に色んなことを話し合えるような仲になれれば、信頼関係も徐々に築いていけるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)