エッチに関するウソ

女子は経験人数を少なめに言い、男子は多めに言う……これってなんか不思議な気がしませんか?

「おれ、経験人数100人だよ!」

なんて言っている男子は、自慢しているつもりなんでしょうが、どことなく育ちが分かると思わないですか?

さて、今回は、男子が本命の女子だけにつくエッチに関するウソについてお届けしましょう。

エッチに関するウソ

風俗には行ったことがない

たいていの男子は、風俗に行ったことがあります。行っても別にいいと思います。

そういうサービスを受けたい人と、そういうサービスを通して切実にお金を稼ぎたい人とがいるのだから、別にいいじゃないですか。

でも、女子の多くは、そういうことに関して、妙な清潔感を持ち出してきますよね。「**君って、風俗で遊んでるんだ!」とか。

だから、男子は、本命の女子の前で「風俗?行ったことないよ」と、ウソを言うのです。

マッチングアプリは使っていない

マッチングアプリを使って、出会って、交際して……ということを大っぴらに言える人と、言えない人がいますね。

言えない人は、ホント、口が裂けても言わないですよね。

昔と違って、マッチングアプリって、ごく普通に使われていますが「アプリを通してでしか友達ができない」と思われるのが嫌だ、という人も、いまだいるようで。

ちょっとデリケートな問題なので、触れないでスルーしてあげるのがいいんじゃないでしょうか。

そもそもFacebookを通して出会ったというのと、マッチングアプリで出会ったというのの、何が本質的に違うのか、誰も知らないしね。

初体験の年齢

20歳がひとつの基準らしいです。

つまり20歳前に初体験したら「まあまあいい男」で、20歳以降に初エッチしたら「奥手orモテない」というレッテルを女子に貼られかねないから、初体験の年齢はウソをつく男子、いますよ。

初体験の相手

初体験の相手が風俗のおねえさんだった場合、ウソをつく男子がいます。

が、これは、昔の日本では、初体験の相手は「プロのおねえさん」という人が非常に多かったのです。

今でも、童貞を風俗で捨ててもいいと思うんですが「え!彼、風俗で童貞を捨てたの?」と思う女子もいるようです。

そんなことを思われたら、男子はあなたにウソをつくしかないじゃないですか。

おわりに

いかがでしょうか?

世の中は、男女が、健全な場所で出会ってデートしてからのエッチ、という流れが「最高のモデルケース」になっています。

でも、性って、時代がどう変化しようと、ちょっとディープな要素をはらんでいるものです。

わたしたちは生涯、性と付き合っていかなくてはならないのだから、「**君、風俗に行ったの?不潔」なんて、口が裂けても言わないことです。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)