社会人男性が「LINEではやりたくない」と思っていること

彼からのLINEって、何度来てもうれしいものですよね。

好きな人とのLINEのやり取りが楽しいのは、男性も一緒です。でも、社会人男性が「あまりLINEでそういう話はしたくないな」と感じる話題もあるようです。

仲良くなるためなら逆効果!できれば避けたいやり取りとは?

社会人男性が「LINEではやりたくない」と思っていること

初デートの詳細アポ

「『何時?何食べる?待ち合わせは?それって駅のどっち口?ってか何線で来る?』とか面倒!通話じゃダメなの?時間取りすぎ。『付き合ったらいつもこう?』と思うとうんざりします」(30歳・男性)

「明日どうする?昼くらいにいつものとこ?」的な熟練カップルの待ち合わせと違って、初デートのアポって、決めなきゃいけないことが結構多いですよね。

何時に?どこで?何食べる?私はメトロで来るけど彼は?

女子的にはデートへの期待感でたくさんのLINEも気にならないことも多いですが、デートが週末だとしたらそのやり取りは平日のはず。

楽しみかどうかはさておき「通話とかでサクッと決められないかな?」と思っている男性も多いよう。「会うまでのやり取りが長いと飽きる」という男性もいます。

普段は短文LINEが推奨ですが、多少長くなってもまとめて送るか、通話がおススメです。

謝るとき

「ケンカのあとに『怒ってる?(以下言い訳)』って、彼女が送ってくるの、すごくイヤ!気分が暗くなる。そこは顔を見てやってこうよ」(25歳・男性)

ケンカの仲直りも、まずはLINEで……。そんな人も多いでしょう。でも、中には「何でもLINEで済まされてしまうのはちょっとね」という男性も。

何度も何度もLINEのやり取りを重ねて、気づけば何時間もたっているとか、読んでも読んでも終わらない長文LINEを送られると「むしろ仲直りへのハードルが上がる」のだとか。

ケンカ後の、やや気持ちが冷めている状態に、LINEで長々とやり取りすると、誠意を感じるというよりは「面倒くさい」という気持ちが勝るのだとか。

長文謝罪LINEより、サクッと謝罪+謝るためのアポ取りのためのメッセージのほうが、効果的と言えそう。

仲良くなるプロセスそのもの

「LINEで距離は縮まらないと思ってほしい」(28歳・男性)

長々とLINEのやり取りを重ねたところで、特に心が近づくことはないのだとか。

合コンなどで知り合った場合は「LINEを交換する時点でそこそこの興味はあるし、あとはサシで会ってみないとわからない」と言いますし、

もともと知り合いだった場合も「これまでと違う関係になるなら、デートして二人になる時間が必要」と男性たちは言います。

デートにこぎつけるために最低限の興味関心は押さえる必要があるけど、それは男性がLINEで雑談したがっている、という意味ではないんです。

デートもせず、雑談(彼らにはそう思われます)に終始していると、「気があると思ったのは気のせいか?」と、その女子を恋愛対象から外してしまうことも。

早めに、デートにこぎつける努力が必要です。

NGは、「ムカつくこと」以外にもある!

彼を怒らせる発言だけがLINEのNGではありません。「別に気がないみたい」「この子、なんか面倒くさいな……」そんな風に思わせてしまうことも避けたいところ。

LINEでつながろうとしすぎないことも大事です!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)