男子のお豆腐メンタル崩壊!彼女に言われた傷つくひとこと

男性が「女なんだから……。」と思うように、女性にだって「男なんだから!」と思うこと、ありますよね。

女性は「傷ついた」と言葉に出して伝える場合も多いですが、男性は黙って引いていく人が多いのです。

女性が思っているよりも、男性の心はデリケート。

たったひとことで、しばらく立ち直れないほど落ち込んでしまうことも……。

そんなお豆腐メンタルだからこそ、たったひとことでも『これ以上彼女と居ると、自分のメンタルが崩壊されてしまう』と思ってしまうようです。

今回は、「自分はこのひとことで修復不可能になってしまった!」という男性に、

何年たっても忘れられない、深く傷ついた彼女からのひとことを聞いてみました!

男子のお豆腐メンタル崩壊!彼女に言われた傷つくひとこと

「どんな育ち方してきたの?」

家族のことって、悪く言われると、だれしも傷つきます。

たとえ自分が正しいと思うことでも、押しつけるのはちょっと待ったほうがいいかもしれません。

「デートのとき、ときどき実家に来てもらっていました。

何回か来てもらううちに、僕の家のことをいろいろと許せなくなったのか

「なぜみんな靴を揃えないのか、あなたの実家はなぜあんなに汚いのか。いったいどんな育てられ方をしてきたのか?」

といわれるようになり、その言葉が気にかかって、家に呼びたくなくなってそのまま……。

僕のことは責められてもいいけど、僕の実家を悪くいわれるのは、やっぱりつらいですね。」(27歳/会社員)

家のルールはさまざま。

自分の実家ではありえないことだったからこそ許せなかったのかもしれません。

とはいえ、やはり彼の家族はデリケートな話題としてあつかって、あまり責めないすぎないことも大切です。

「一緒にいて楽しくない。」

「こっちはいろいろ考えてデートしてたのに、ある日とつぜん「一緒にいても楽しくない。」って……。

軽い気持ちでいったのかもしれないけど、それもふくめて『もう無理だな』って思いました。」(31歳/教員)

このような言葉が女性から出てしまうのは、きっと趣味や友人関係、仕事など、彼との恋愛以外の生活が充実しているからこそではないでしょうか。

しかし、彼との関係も大切なもののはず。

好きでいてくれる彼を、すこしだけ気づかってあげましょう。

「あなたに何が残ってるの?」

「とにかくすこしでも良いものを身につけてカッコよく思われたいと、無理して高い服を買っていました。

ある日、「それであなたになにが残ってるの?」っていわれて、そのままフラれちゃいました。

高い服を買うたびに、あのときのことを思い出します。」(34歳/サービス業)

服装や見た目など、自分のことばかりで、彼女とのデートでは節約していたのでしょうか?

見た目にこだわる男性は、中身がともなっていないと残念なので、気持ちもわからなくはないですが……。

核心に迫ることをバッサリといわれて、非常に傷ついたようです。

ただ、これはさすがに自分で気がついてほしいですよね……。

男性はときに『豆腐をあつかうように』

お豆腐メンタルな男子を彼氏にするなら、豆腐のようにあつかえばまちがいありません。

やさしく、ていねいに接してこそ、彼との距離も近づいていきますよ。

豆腐とおなじく、おいしく召し上がれるのは、大切ににあつかってきた人だけ。

言葉づかいなど、普段から気をつけてみるとよいでしょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)