彼とずっとラブラブでいるために。「嫉妬」をうまく活用する方法

嫉妬が原因で彼にフラれた……。

そんな経験がある女子からすると、嫉妬は“ネガティブなもの”になっているのではないでしょうか?

けれど、嫉妬があるからこそ盛り上がるし、ふたりの関係をより深めてくれることもあります。

そこで今回は、恋愛における嫉妬の重要性について、ご紹介したいと思います。

彼とずっとラブラブでいるために。「嫉妬」をうまく活用する方法

嫉妬は誰にでもある感情のひとつ

嫉妬は「よくない感情」だと思われがちですが、誰にでもあるものです。

よく“彼と仲良くしたいのなら嫉妬しないように”ともいわれますが、嫉妬が相手にバレないように隠せても、嫉妬しないように抑えるって、まず無理ですよね。

なので、嫉妬の感情が湧いたこと自体は、いけないことだと思う必要はありません。

筆者としてはむしろ、「嫉妬がなきゃ恋愛じゃない」と考えています。

嫉妬は活用次第で、あなたの気持ちも恋愛自体も盛り上げてくれますし、嫉妬があるからこそ、もっと魅力的に輝けることもあるのです。

嫉妬をネガティブなものとはとらえず、前向きになるための要素のひとつと考えてみてください。

嫉妬で彼の存在を大切さを知る

交際も順調にすすみ、デートも回数を重ねると、マンネリになるカップルもいますよね。

けれど、もしそのときに、彼が他の女子から言い寄られていたら……そう考えると、多少なりとも焦りませんか?

彼のことを愛しているのなら、嫉妬の感情が出てくるはず。

交際が順調すぎて彼の存在が当たり前になり、油断していた自分に気づきますよね。

イライラと同時に、内心『もし彼の気持ちがあっちになびいたらどうしよう……』という不安も出てくるのではないでしょうか。

嫉妬のおかげで、彼の存在の大切さに気づくこともあるのです。

嫉妬は彼をより魅力的に見せてくれる

彼との関係も落ち着けば、一緒にいてドキドキすることもすくなくなりがち。

彼の魅力がなくなったわけではないものの、時間とともに慣れてしまうこともよくあります。

けれど、彼が女友達と楽しそうにしていたり、言い寄られていたら。

素直に嫉妬しちゃいますよね?

嫉妬の感情が出たおかげで、彼の魅力を再確認できたり、より魅力的に見えることもあるはず。

その結果、交際も長期化することだってあります。

そう、嫉妬は負の感情ではなく、あなたの恋の寿命を長持ちさせてくれるものでもあるんです。

恋愛に嫉妬は大事!

「嫉妬深いから直したい」と悩んでいるあなた。

嫉妬のせいできらわれたり、自分自身が疲れてしまったりすることもあるでしょう。

けれど、嫉妬のおかげでほどよい刺激が生まれ、交際も盛り上がることだって十分あります。

とはいえ、はげしい嫉妬の感情を彼にぶつけてしまうというのは問題ですが、自分の心の中に生まれる嫉妬の感情まで抑えようとしなくても大丈夫。

むしろ嫉妬がない恋愛なんてつまらないですから!

恋愛は相手のペースに合わせることが大切で、どちらかが焦ったり、重くなったりしてしまうとうまくいきません。

嫉妬を、ふたりの関係のバロメーターのひとつと考え、たがいの歩幅を合わせていきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)