2019年こそは“いい女”!男子目線でのいい女に近づく方法

女たるもの男子には“いい女”と思われたいもの。

けれど、そもそも男子目線の“いい女”とは?“いい女”に近づくためにはどうしたらいいのか?

これがわかっていないと、意中の男子に“いい女”と思われる日は、永遠にこないかもしれません……。

ということで今回は、男子目線での“いい女”に近づく方法をご紹介します。

2019年こそは“いい女”!男子目線でのいい女に近づく方法

男子目線の“いい女”って?

まずは、男子目線での“いい女”とはどんなものかについて書いていきます。

筆者の男友達数名に、“いい女”とは?と聞いてみたところ、以下の回答が返ってきました。

◎容姿

かわいくて、キレイな人。

◎内面

ブレない自分を持っている人。ナチュラルな気配りができる人。

◎トーク

楽しく会話できたり、教養が伝えわってくるような会話ができる人。

……という結果になりました。

多少、漠然としたものではありますが、やっぱり“いい女”のハードル、そこそこ高いですね……。

次の項では、どうすれば“いい女”に近づけるのかを書いていきたいと思います。

メイクやファッションで“いい女”は作れる

男子目線でいうと、“いい女”はやっぱり見た目も比較的レベルの高い女子です。

ただ、運動して健康的に体を引きしめることは可能でも、大きく変化させるには顔は整形でもしない限りむずかしいもの。

けれど、メイクやファッションを工夫すれば“いい女”が作れます!

ただし、メイクをがんばっても、自分の顔に合っていなければなんの魅力も発揮されません。

“いい女”になりたいのなら、「流行りのメイク」より「自分の顔に合ったメイク」を研究しましょう!

ネットで調べたり、友達から教わったり、コスメ売り場の美容部員の方に教えてもらったりなど、

さまざまな方法で、自分だけのメイクを探してみることをおすすめします。

これはファッションにもいえること。

流行りを追うだけではなく、自分に合うファッションを見つけることが、魅力を引き立たせる近道です。

やみくもにメイクしたり着飾ったりしても、“いい女”には近づくのはむずかしいもの。

まずは地道に調べてみてくださいね。

日々の心がけで内面を磨く

見た目は努力次第ですぐに変えることもできますが、内面ってむずしいですよね。

けれど、日々意識するだけでも、今よりも良い方向へ変わることは可能です。

ブレない軸のある人間になりたいのなら、自分に自信をつけないといけません。

とはいえ、自信のない人にいきなり「自信をつけろ」と言ってもむずかしいもの。

筆者の考えとしては、自信をつけたいのなら『ひとりで行動する』ことをおすすめします。

女子のなかには、ひとりだと不安で、いつも誰かと一緒に行動している人もいますが、

誰かといる間は、自分ひとりの責任になることもあまりなく、そのために自信につながる経験もすくないもの。

集団に属さず、自分の頭で考えてこそ、結果が得られたときの自信につながるはずです。

もちろん、集団行動がダメだというわけではありません。

相手の立場になって考えたり、困った人に手を貸したりと、気づかいができること。

輪を乱すことなく協力するのも、自信につながりますからね。

ただ、「ひとりがイヤだから誰かと一緒がいい」という考えでいるのなら、

すこしずつでもいいので、自分の考えで行動してみましょう。

いい本を読んだり、いろんな人と話す

見た目が“いい女”でも、話した印象が残念では、とてももったいないですよね。

もちろん無理に知性が高い人を演じる必要はありませんが、知性を身につける努力をしたほうがより“いい女”には近づけます。

では、どう知性をつけるか。

昔から言われていることですが、「いい本をたくさん読む」のをおすすめします。

ネットのレビューでもいいし、書店や、友達のおすすめでも構いません。

興味がそそられる本を読んでみてください。

いろんな本を読むと語彙力も高まりますし、表現の幅もひろがり、より深みのある話もできるでしょう。

語彙力が高まると言葉遊びもできますので、ユーモアも自然と身につきますよ。

また本を読むだけではなく、いろんな人と会話するのもおすすめです。

人と接する機会がすくないと、どうしても考え方や視野がせまくなりがち。

さまざまな個性が輝くいま、多様な価値観に寛容的なタイプのほうが、“いい女”だといえるのではないでしょうか。

視野を広くするためにも、多様な価値観に触れるためにも。

いろんなタイプの人と接してみるのをおすすめします。

地域の催しや、ちいさな飲食店など、人との触れ合いが生まれやすい場所に足を運んでみてもいいでしょう。

”いい女”は日々の努力で作れる!

こうして書いてきましたが、“いい女”になるって、やっぱりむずかしいですよね。

いきなり“いい女”になる!と意気込むと疲れてしまいます。

無理はせず、日々すこしずつ成長できるよう努力すれば、きっと意中の彼も振り向いてくれるかもしれません。

ひとつひとつ、課題を見つけていきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)