本命女子の特徴

すごく好きだけど、彼には「彼女」がいる、ダメな恋だってわかっているけれど本気で好きになっちゃったから戻れない……。

そんな罪悪感を感じる恋をしていたら、いつかは自分も彼の一番になれるかな?なんて一縷の望みをかけることもあるでしょう。

では浮気相手から成り上がれる女性というのはどんなことをしていたのか気になりますよね。

今回は二番手から本命に成り上がった女性に共通する気遣いについて調べてきました。

本命女子の特徴

■1、彼をねぎらう気持ちを常にもつ

彼が二番手の女性に求めているもの、それって彼女にはない「癒し」なのです。

なので今あなたがするべきなのは彼をねぎらう気持ちをもつということ。彼が自分といてくれることに感謝する態度や、わたしはあなたのことを想っているからという気持ちを表現しておくことです。

そうすると彼の中で「彼女よりこんな良い子がずっとそばにいてくれたら……」なんてあなたをパートナーに選ぶ選択肢が出てくるかもしれません。

・「彼に私を一番にして!という態度や発言は絶対NG。彼が疲れたときには癒しを与えて、相手にとってのオアシスになるよう心掛けていました。するといつの間にか彼女と別れて私を大切にしてくれる今では夫として隣にいてくれています。」(30代女性/事務)

見返りを求めてしまうと、それが態度や言動に自然と出てしまいますから、本当に彼を手に入れたいならば彼を癒しねぎらえる「いい女」を続けることが本命として選ばれる方法なのかも。

■2、彼の悩みには親身に対応、アドバイスも忘れないで!

浮気をする彼の気持ちというのはその時によって様々ですが、中には彼女との関係に悩んで他の女性と関係を作ってしまう場合もあるんです。

そんな彼の悩みを適当にあしらうのではなく、親身に聞いて、時にはアドバイスをしてあげること。

また、あなたが悩みを聞いてくれる姿に、この子と一緒にいれば自分は幸せになれるかもしれない……と考えるように。

あなたの誠実な対応には、彼も「いつまでも今の関係を続けるわけにはいかないな」と決断してくれるキッカケになることでしょう。

・「一緒にいる時間、彼の話にはとにかく聞き役にまわりました。どう思う?なんて意見を求められたときは自分の思うことを素直に伝えて、励ますときもあり……。でもこれは私が彼を大好きだからできたことです。その結果なのか、彼と正式に付き合えることになりました。」(20代女性/販売)

いつ彼が自分に振り向いてくれるかなんて分からないし、いつ壊れるかも予測できない関係だけど、彼を信じて親身になる姿は健気で「離したくない」と思わせる気遣いなのでしょう。

■3、彼女との都合には何も言わない。ただ機会を待つ

二番手というのはいつも後回しにされてしまう立場、だから彼に彼女からの連絡が入れば当然すぐそちらに行ってしまいます。

それって正直寂しくなるけれど、そのときこそ彼の後ろ髪を引くような行動はしないのが関係を進展させることに繫がるんです。

というのも「いってらっしゃい」なんて優しく見送ってくれる姿に、彼の罪悪感を刺激してしまうからあなたとの関係にもケジメをつけなければと思い始めます。

・「彼女とのことには一切口出し、文句は言いませんでした。あくまで私は二番手なので彼女第一優先の姿にも「またね」と言って次の連絡を待ってました。そんな関係もあっというまに月日は経って、彼は彼女とケンカ別れをして今は私のパートナーです。いつか自分のところにくるだろうという自信を持って傍にいたからかな?」(20代女性/秘書)

本当はもっと一緒にいたり、わたしのことだけ思ってもらったりしたい。

そう思うのは恋する女性なら当たり前のこと、だけど浮気相手という立場からその発言や思いは心にそっとしまっておくのは案外彼の心に響かせる行動に。

いつか振り向いてくれるという自信を忘れないのも、彼を引き寄せる強さになるのかもしれませんね。

おわりに

浮気相手だから、二番手だから……立場から見て恋が実らないとは限りません。

本命に成り上がる女性というのは、したたかに事を進めているというのが分かりました。

これらの気遣いを通して二番手から本命に成り上がる計画をねってみては?

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)