「好き」が言えないあなたへ。奥手女子が思いを伝えるコツ3つ

なかなか自分からアプローチできない……。

そうお悩みの奥手女子、多いですよね。

でも、待っているだけでは恋は実りません。

自分の気持ちに素直になり、彼に自分をアピールしていくことが大切です。

そこで今回は、奥手女子でもできる!相手に「好き」を伝えるコツをご紹介します。

「好き」が言えないあなたへ。奥手女子が思いを伝えるコツ3つ

まずは笑顔であいさつ!

「毎日出会う片思いの彼。思いきったアプローチはできませんでしたが、笑顔で朝のあいさつを欠かさないようにしました。

存在を印象づけることができたようで、彼から話しかけてくれるようになりました。」(24歳/営業事務)

まずは、彼に存在を認識してもらうことが、距離を縮める第一歩。

定期的に会うような間柄なら、笑顔であいさつをする習慣をつけましょう。

大事なのは「笑顔」です。

もっと知りたい、近づきたい……そう思ってもらえるよう、自然な笑顔で、彼に自分の存在をアピールしていきましょう。

話題に困ったら「質問」を

「会話を広げるのがニガテな私。なので、彼と話すときは、質問をするようにしていました。

無理やり話題を考えなくても、自然に会話を広げることができたし、彼から『話しやすい』と言ってもらうこともできました!

そのおかげか、最近は彼からも話しかけてくれるし、距離が縮まったように思います」(26歳/派遣社員)

奥手女子は、気になる彼と会話するだけで構えすぎてしまい、空回りしてしまうこともありますよね。

でも大丈夫。

彼の話へ耳を傾けて、そこから質問をしていくというスタイルならトライしやすいうえ、「あなたのことをもっともっと知りたい!」という気持ちも表せます。

その際に大事なのは、彼の目を見て、会話をつないでいくこと。

だれでも、自分の話をしっかりと聞いてくれる相手に好感を持つものです。

無理なく、彼にとって話しやすい女性を目指してみましょう。

ほんのちょっとお酒の力を借りるのもアリ!

「好きな人ができてもアプローチができず、なかなか恋愛に発展しませんでした……。

どうにかして彼に気持ちを伝えたい!と思った私は、お酒の力を借りることに。

ふたりきりの食事で緊張していたのもあり、普段はお酒をあまり飲みませんが、お酒の勢いでどうにか気持ちを伝えることに成功!

晴れてお付き合いすることになりました」(25歳/事務)

お酒の力を借りるのは、昔から定番の手段です。

とはいえ、酔っているときの「好き」は本当かどうか疑われることもあるので、告白前はかるく1杯程度にとどめて。

そこから一生懸命気持ちを伝えれば、勇気を出してくれたんだな、と男性も真剣に受け止めてくれます。

お酒の力を借りてでも伝えたかったその気持ちに、彼もグッとくるかも。

ふあtりで食事する機会があるなら、すこしだけお酒の力を借りてみてください。

しっかりと好意を示して距離を縮めよう

ただ待っているだけでは恋愛のチャンスは訪れません。

好きな気持ちがあるなら、彼に好意を示すことが大切です。

奥手だからと行動せずにあきらめるのはもったいない!

自分にできる最大限のアプローチで、すこしずつ、彼との距離を縮めていきましょう。

(愛カツ編集部)