2人が出会った日や付き合いだした日などの特別な記念日には、心をこめた手紙を送りましょう。
その書き方についてお教えします。

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なぜ手紙を送るべきなのか?

2人にとっての記念日を迎えたということは、
カップルにとってそれだけ長い月日を歩んできた証でもあります。
付き合いだした当初は2人とも初々しい気持ちで、
ドキドキしながらお互いの距離を縮めていったことでしょう。
しかし、月日が経っていくと、否が応でもそういったフレッシュな気持ちは減ってきて、
お互いに対する感謝の思いも少なくなってくるもの。
それに、「愛してる」や「好きだよ」ということばが照れくさくなったり、
特別感が無くなったりしてしまいます。

こういう記念日だからこそ、2人が出会ったきっかけや、
付き合うようになった日のことを思い出してみるのです。
お互いの今があることに感謝すると同時に、
普段はなかなか言えなくなってきている率直な感謝のことばを手紙にこめて送りましょう。

 

自分のことばで書くようにする

では、書き方について、まず、冒頭は相手の名前を。
もしかしたら、最近は名前で呼ぶことすらしなくなっているかもしれません。

次に、自分の想いを込めた文章を。
手紙といっても、あまりかしこまり過ぎないようにするのがポイント。
フランクに自分のことばで書くようにしましょう。

出会った記念日なら出会った日のことを、
付き合いだした記念日なら告白した、またはされたときのことを書くとよいでしょう。
当時を懐かしく思えます。
それから、これまでの2人の歩みを簡単に書いてみると、2人だけの思い出が蘇ります。

 

最後には感謝のことばを

手紙の最後には感謝のことばを忘れないように。
2人がここまで歩んでこられたのは、大切な相手がずっとそばにいてくれたからなのです。
そして、これからの未来を一緒に歩んでいこうという誓いのことばも添えるようにします。
近々デートの予定がある場合は、その日のことに触れるとよいですし、
未来こうなったらいいねとお互いの将来をイメージできるような事柄にも触れておくとよいですね。

 

長年つきあってくると、なかなか普段は照れくさくて言えないことも増えてきます。
記念日は、そんな2人の原点を思い返させてくれる特別な一日。
何かプレゼントを用意して、一緒に手紙を添えるとよいでしょう。
これからも2人の仲がずっと続くことを祈っていきましょう。

 

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