オトナ女子

年下男子に追いかけられたい!そんなふうに思ったことはありませんか?

追いかけられたいのであれば、追いかけたくなる大人女子を目指すべし。

そこで今回は、「年下男子が放っておけなくなる、年上だからこその魅力」をご紹介。

いつものコミュニケーションで、少し意識してみてはいかが?

オトナ女子

「もうちょっと」を許さない

大人女子たるもの、自身を甘やかさないこと。特に、時間に関しては、きっちりけじめをつけておきましょう。

遅刻をしない、時間を間違えないなどはもちろん、デートをするにしても、○時までと決めたらその時間まで。

ダラダラしたデートは、ときめきも半減してしまいます。

それから、お酒の量にも要注意。

間違っても、自分の処理能力を超えた飲酒で、みっともない姿を見せることはしないように!

年下君がもっと飲みたそうにしていても、明日の仕事に響いたり、健康に悪かったりするのであれば、きっぱり「NO」を。そんなキッチリしたところも、魅力になるもの。

そして、ここぞというときだけ弱い自分を見せる。

言わずと知れたギャップ効果も、普段の姿があってこそ生きるのです。

指示するより考えさせてくれる

年下君よりも経験豊富なら、気づくこともたくさんあるし、正解不正解がわかることも多いでしょう。

でも、答えをすぐに言ったり、「~~しなよ」と、指示したりするのはちょっとストップ!

指示をするより、「どうすればいいと思う?」「〇〇くんはどう?」と、考えさせる言葉をかけてあげましょう。

そうすることで、年下君の視野は広がり、もっと成長できます。そして、成長したポイントを見つけたうえで、しっかり褒めてあげましょう。

こうすることで、年下君の自尊心も満たされ、ずっと一緒にいたいと思えるように。

自分から、正解を持って近づくのではなく、正解をチラつかせて、年下君をこちら側に歩み寄せるほうが、魅力ある大人女子になれるはずです。

楽しむときは思いっきり楽しむ

年上だからと気負いすぎて、平静を保ちすぎるのはNG。

遊ぶときは、思いっきり楽しみましょう。状況が許す限り、少女のように無邪気にはしゃぐのが◎。

セックスのときも、無理に大人女子を演出する必要はありません。自分がほしいもの、求めていることを、素直に年下君に開放しましょう。

大切なのはケジメとメリハリ。ふざけてはいけないときは、キッチリ真面目に。

こうすることで、また楽しい時間を過ごしたいと思い、彼も同じように行動してくれるはずです。

新鮮な価値観に気づかせてくれる

物事をいろんな角度から見て、新しいことに気づかせてくれる人も、年下君にとっては魅力的な存在。

たとえば、地道な作業をしていたり、あまり興奮するような遊びではないときでも、「コツコツやるほど、後ですごい満たされるんだよー!」と教えてあげたり、「○○なのがいいところじゃない!」と言ってあげましょう。

正解を教えるのではなく気づいたことを伝えて、それを元に、違う可能性を一緒に探るように。

「ふたりでまた違うことに気づいていく」。そんな年上女子なら、ぜひ二人三脚で進んでいきたくなるはずです。

おわりに

追いかけたくなる大人女子とは、自分が成長するには、なくてはならない存在だと思える女子のこと。

そばにいないと、なにか物足りない、自分だけでは不安になる。そんな存在を目指してみませんか?

(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)