勘違い女子力アピール

モテるため、結婚するためにはある程度男性に合わせて努力が必要だと思っている方は多いのでは?

でも、自分では効果的だと思っていた女子力アピール、実は逆効果だったかも!?

男性に全く響かない女子力についてリアルな意見を聞いてみました。

勘違い女子力アピール

「私、少食なんです」女

「ご飯食べにいっても全然食べないで『私少食であんまり食べられなくって』っていう女性って多いですよね。

でも、自称少食なのに痩せていなかったり、ご飯は食べないくせにお菓子ばかり食べている矛盾した子多くないですか?」(29歳/広告代理店勤務)

いきなり厳しい意見が飛んできましたが、本当に胃が小さくて少食の子からするとちょっと迷惑な「女子力分析」かもしれません。

男性が少食女子を好きではない理由として、他に「食べられないと分かっているのに沢山頼んで残すのが許せない」「少食といえば可愛いと思われると思っているのでは」というような意見も挙がりました。

大食いの女性は色気がないと思われそうで少食だとアピールしているケースが多いのでしょうが、多くの男性は自分と一緒に美味しそうにご飯を食べてくれる子のほうが好きなようです。

しみ抜き&裁縫セットで「家庭的な女」アピール

「会社の同期でいつもしみ抜きと裁縫道具を持ち歩いていて、ここぞとばかりに使う機会を伺っているヤツがいるんですよ。

『私お裁縫セット持ってるんでボタン取れそうだったら付けますよ』って自分から言っちゃうのがダメ」(25歳/衣料メーカー勤務)

絆創膏などの救急セットなどもそうですが、偶然必要になったときに持っている子は素敵、でも自分から持っているとアピールする子はわざとらしくて好きじゃないというのは多くの男性が思いそうですね。

持っているときに限ってそんなチャンスが来なかったりすることもありますが、人にアピールするためではなく自分のために持っているのが本当の女子力なのかもしれません。

やたらおしゃれな習い事

「やたら女子って習い事好きですよね。『フランス語習ってます』『ワイン習ってます』とか……『それって何に使うの?何か身になってるの?』って聞くとだいたいみんな答えられないんですよね。

男から見たらそんなふわっとした習い事してる子より、仕事にちゃんと打ち込んでるような子のほうが魅力的ですよ」(29歳/エンジニア)

「なんとなくおしゃれそうな習い事してる自分が好きなだけでは?」という厳しい意見も。

男性にアピールするために習い事をする人は少数だと思いますが、目標と結果を重視したがる男性の目からすると「それは何のために必要なのか」がハッキリしていないとただの女子力アピールに見えてしまうのかもしれないですね。

そもそも女子力って?

もともと”女子力が高い”って女らしさがある素敵な女性のイメージで使われていたものが、冗談のように使われるようになってきていますよね。

本来は意識して身に着ける、使うというよりは、人に思いやりがある、自分を磨く意識が高いなど自然な振る舞いのことのはず。

なので「アピール」しようとする時点でそもそもが間違っているのかもしれませんね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)