気になる男子をキープする簡単テクニック3選

本命男性がひとりにしぼれないとき、とりあえずキープしておきたい……と思うのがオトメゴコロ。

でも、あまりに露骨に「あなたはキープよ」なんて態度をとっていると、相手の方があなたの元を去っていく可能性も。

今回は、相手にキープだと悟られずに、関係を維持するコツを3つ、20代女性の体験談とともにご紹介しましょう。

気になる男子をキープする簡単テクニック3選

連絡はこまめに取っておく

「婚活サイトで知り合った人、2名と同時進行。

どちらかに選べなかったので、とりあえず両方と、毎日メールのやりとりをしていました。

すると、そのうちのひとりが、なんとなく言葉に誠実さを感じられないような気がして……。

結局、もう片方の男性とお付き合いすることに。

すぐにどっちか決めるんじゃなくて、じっくり時間をかけてコミュニケーションをとると、おのずとちらがいいかわかってくるんだな、と実感しました」(25歳/看護師)

気になる男子をキープしておくためにまず必要なのは、マメさ。

毎朝「おはよう」とひとことLINEを入れるだけでもいいので、コミュニケーションは密にとっておきましょう。

そうすることで、相手も「この子、俺のことまんざらでもなさそう」とイイ気分でいてくれるはず。

なにがあっても笑顔でいること

「彼氏にしたいとまでは思わないけれど、まぁ、キープしとこっかな、って感じの男性がいたんです。

その人に対してちょっとデートで気に入らないことがあったり、LINEの返信が遅かったりしたら、つめたくあたって、不機嫌になっていた私。

心のどこかで『キープだから……』という気持ちがあったのかもしれません。

結局、『君は僕のことどうでもいいみたいだから』と、連絡を絶たれてしまいました」(26歳/会社員)

キープ=ぞんざいにあつかってもいい存在、というわけではありません。

将来彼氏になるかもしれない相手。できるだけ好印象を残しておいた方がよいでしょう。

キープ君にはいつもニコニコ愛想よく、を合言葉にしておいて。

基本ワリカンの姿勢で

「今、キープしている男性が3人います。3人ともいい関係で、何度かデートをしています。

あと数回デートして、その中から一番しっくりくる男性を選ぶつもりです。

キープの男性とデートするときのモットーは、『ワリカンの姿勢でいること』。

食事したりお茶したときに『半分出すね』というと、相手からの印象もよくて、離れていくこともないんです。

『ワリカンで』とこちらが言っても、実際は『いらないよ』と言ってくれる人ばっかりなんですけどね~」(23歳/ネイリスト)

まだ本命じゃないからといって、お金を出してもらって当然、という態度はNG。

会うたびに相手におごらせていたら「この子と付き合ったらお金かかりそう……」と思われて、逃げられてしまう可能性も。

思いやりを持ちましょう

キープとはいえ、将来彼氏になるかもしれない大切な相手。

誠意と思いやりを持った対応をすることが大切です。

あまりにも上から目線な発言や態度をくり返していると、相手が逃げ出してしまうこともあるので気をつけて。

彼もあなたが彼女候補にふさわしいか、じっくりチェックしているのかもしれません。

(愛カツ編集部)