ガッカリ女子

一昔前と比べて身も心も若い現代人。アラサーになってやっと、大人の恋愛、なんて言葉が似合うようになるものです。

でも、中にはアラサーなのに、男性から「幼稚」という理由で恋愛対象として見てもらえない人も。

そんなガッカリ女子の特徴を4つ紹介します。

ガッカリ女子

①社会人としてのマナーが未熟

社会人としてのマナーが未熟な女子は、高確率で大人の恋愛の対象から外されます。

誰に対しても笑顔で感じ良い挨拶をする、お店の人に愛想良くする、といったことを常に心がけましょう。

アラサーで素敵な恋愛をしている人は、たとえ未だにキャピっていても、そしてパリピであっても、社会人としてのマナー、だけは必ず押さえています。

アラサーにもなると男性側は特に様々な人脈ができてくるもの。素敵なカレのファーストレディになるつもりで、マナーとしての社交性を磨きましょう。

②NOを言うことが多い

NOを言うことが多いアラサー女子は、男性から見ると「ガキだなー」と思われ、恋愛対象から外されることがあります。

社会人として5年10年過ごすと、世の中で個人のNOが通らないことが百万回はあるものです。

それをヒシヒシと感じている男性は、否定から入る人間には拒否反応を示すことも。

自分の趣味・生活・在り方のスタイルが確立されてくるのがアラサーという年代です。

「○○しない主義」といった自分流を貫きたくても、たまには妥協する、相手を否定・攻撃しない形で自己主張する、などの懐柔策をとれる大人女子でいるようにしましょう。

③同年代以外の親しい友人知人が少ない

アラサーになって同年代以外の親しい友人知人が少ない女子、は、男性から幼く見えてしまい、恋愛対象になりにくくなることがあります。

職場と学生時代の同級生しか付き合いのない女子は要注意です。

学生気分に戻れる人間関係の中にドップリ、だと、他の場面でも幼い自己表現をしがちになります。

年齢不相応なぶりっ子や周りの見えない猛アタックなど、恋愛でも失敗してしまうことが。

自分より大人、あるいは自分が大人にならざるを得ない……そんな幅広い年代の人とのお付き合いから「大人の作法」を学びましょう。

④男という生物を分かっていない

「アラサーにもなって男という生き物を分かっていない」と思われてしまうと、その女性に大人の色気を感じず、恋愛対象になりにくくなります。

男というものは、ビジュアルの良い女性に惹かれ、性欲を満たしたく、そして傷つきたくない……そんな性質を持つ生き物です。

年齢が上がってもその基本的な特徴は変わりません。

これらへの抵抗感が強すぎると、どんなジェントルマンであっても「この子には話が通じないな……」と感じてしまいます。

清濁併せ吞むことができてこそ大人女子。愛されたければ、男という生物そのものを受け入れる姿勢を見せましょう。

アラサーには年相応の人生経験が期待される

いかがでしょうか。男性から「子ども」と思われ恋愛対象から外されてしまう女子は、他人、そして男性に対する理解のなさがありそうです。

大人男性の恋愛対象になる「いい女」は、年相応の人生経験を積んでいるものです。

その結果、様々な立場の他人の気持ちや人の弱さなどを思いやることができるようになった、と考えられます。

何かにチャレンジし、挫折し、人に助けられながら復活する。誰かと本気でぶつかり合い、相手を許す……。そんな人生経験が大人の女の色気を作るもの。

歳を重ねながらより素敵な女性になるために、今すぐ何か新しいことに取り組んでみましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)